Come on! 家紋を作った夜
リンクともだちの、おさむ君のブログの日記にあったので、早速作ってみた!
これがわが家の家紋だって! 解説は、
『【帆掛船】 帆船紋のあなたは社会の流れや風向きを敏感に感じ取り、
自らの進むべき方向を決めることが出来る才能を持っているはず。
統率力にも優れており、大きな風を自分のものとし、重大な決断や選択を
躊躇せず下す才能もあるようです。自らの感覚と信念を大切にして人生を
歩んでください。きっと素敵な毎日が待っているはずです。』
う〜む、なかなか!
これがわが家の家紋だって! 解説は、
『【帆掛船】 帆船紋のあなたは社会の流れや風向きを敏感に感じ取り、
自らの進むべき方向を決めることが出来る才能を持っているはず。
統率力にも優れており、大きな風を自分のものとし、重大な決断や選択を
躊躇せず下す才能もあるようです。自らの感覚と信念を大切にして人生を
歩んでください。きっと素敵な毎日が待っているはずです。』
う〜む、なかなか!
鈍っていた体をいじめてすっきりした、暖かい一日
先週の休日は、遠出した後、クラフトマンとして家にこもったので、泳ぎに
行ってなかったから、今日は2週間振りの水泳。本来は、週2回は泳いで
いるのだけれど、流石にこの寒さだったから、週1ペースとは言え、きちん
きちんと泳いできてるので、2週間も泳がないとホントにやばい。体が重く
なっているし、体が固くなってる!
今日は、少し暖かだったから、ウォーミングアップもさほど必要なくて、
最初からそこそこ飛ばして、ほとんど休憩無しで1時間。夏は、下手する
と2、3時間くらい泳いでしまうけど、今は最長でも1時間半、しっかり
泳ぐ、ということに決めているのだー。
水の中は、体に適度に圧力がかかると同時に、浮力があるから、リラックス
リラックス。泳ぎがのってくると、頭は空っぽになるから、精神的なリラク
ゼーションにもなるしねー。
渋谷まで歩いてく途中、いつものように代々木公園を横切ったんだけど、
ついこの間、遅めの紅葉の画像をココにアップしたところだったのに、
もう、暦では冬の終わりを迎えようとしている。冬枯れの木々も、よくよく
見ると、枝の先がふくらんでいるのが分かるんだよねー。春はもうそこまで
来ているんだよねー。

さて、しっかり泳いだから、”はなまるうどん”で腹ごしらえ。元々讃岐うどん
は好きだったから、はなまるうどんが東京に出来たときは、ちょっと画期的
だったなー。体を動かした後は、炭水化物が欲しくなるから、水泳帰りの
讃岐うどんは、定番と化したわけ。
ということで、今夜のわが家の食卓は?
続きを見てね!
行ってなかったから、今日は2週間振りの水泳。本来は、週2回は泳いで
いるのだけれど、流石にこの寒さだったから、週1ペースとは言え、きちん
きちんと泳いできてるので、2週間も泳がないとホントにやばい。体が重く
なっているし、体が固くなってる!
今日は、少し暖かだったから、ウォーミングアップもさほど必要なくて、
最初からそこそこ飛ばして、ほとんど休憩無しで1時間。夏は、下手する
と2、3時間くらい泳いでしまうけど、今は最長でも1時間半、しっかり
泳ぐ、ということに決めているのだー。
水の中は、体に適度に圧力がかかると同時に、浮力があるから、リラックス
リラックス。泳ぎがのってくると、頭は空っぽになるから、精神的なリラク
ゼーションにもなるしねー。
渋谷まで歩いてく途中、いつものように代々木公園を横切ったんだけど、
ついこの間、遅めの紅葉の画像をココにアップしたところだったのに、
もう、暦では冬の終わりを迎えようとしている。冬枯れの木々も、よくよく
見ると、枝の先がふくらんでいるのが分かるんだよねー。春はもうそこまで
来ているんだよねー。

さて、しっかり泳いだから、”はなまるうどん”で腹ごしらえ。元々讃岐うどん
は好きだったから、はなまるうどんが東京に出来たときは、ちょっと画期的
だったなー。体を動かした後は、炭水化物が欲しくなるから、水泳帰りの
讃岐うどんは、定番と化したわけ。
ということで、今夜のわが家の食卓は?
続きを見てね!
中毒者であることを告白する夜
実は、黙ってたんだけど、中毒者なんですー。
えー!Jean de Tokioって、そんなに生真面目そうな顔してるのに、中毒
なのー!?(って誰も言わない。だって顔知ってる人いないもん!)

これ、何だか知ってるー? 簡易エスプレッソマシーン! 画像では分りにくい
かも知れないけど、ガスに掛けると、マシーン下部に入っている水が沸騰し
その水蒸気がコーヒー粉が入っている部分を通過して、上部の二つの口から
シューシューっと吹き出してくる。で、吹き出てきた水蒸気は、コーヒーの
抽出物になってる、ということ。スタバとかにある、ステンレスのでっかい
エスプレッソマシーンと、原理は同じことー。
これの変形ヴァージョンが、こちら・・・

ポット型になってて、こちらはモカポットって呼ばれてる、イタリアの家庭でも
とってもお馴染みなタイプ。フランス時代も、毎朝これで10人分くらいの
コーヒーを次々といれてましたー。(わが家も普段はこっち!)
中毒というのは、コーヒー。正確に言うと、カフェイン中毒なのかなー?
コーヒー無いと生きていけません。朝、コーヒー飲まないで(365日中
1、2日くらいしかそんなこと無いけど)仕事へ行くと、10時くらいには
手が震えるんだよねー。煙草は吸わない、酒もほどほど。だけど、
コーヒーだけは無いと無理。
さて、今宵もコーヒーを飲んで、寝るとするかー。
えー!Jean de Tokioって、そんなに生真面目そうな顔してるのに、中毒
なのー!?(って誰も言わない。だって顔知ってる人いないもん!)

これ、何だか知ってるー? 簡易エスプレッソマシーン! 画像では分りにくい
かも知れないけど、ガスに掛けると、マシーン下部に入っている水が沸騰し
その水蒸気がコーヒー粉が入っている部分を通過して、上部の二つの口から
シューシューっと吹き出してくる。で、吹き出てきた水蒸気は、コーヒーの
抽出物になってる、ということ。スタバとかにある、ステンレスのでっかい
エスプレッソマシーンと、原理は同じことー。
これの変形ヴァージョンが、こちら・・・

ポット型になってて、こちらはモカポットって呼ばれてる、イタリアの家庭でも
とってもお馴染みなタイプ。フランス時代も、毎朝これで10人分くらいの
コーヒーを次々といれてましたー。(わが家も普段はこっち!)
中毒というのは、コーヒー。正確に言うと、カフェイン中毒なのかなー?
コーヒー無いと生きていけません。朝、コーヒー飲まないで(365日中
1、2日くらいしかそんなこと無いけど)仕事へ行くと、10時くらいには
手が震えるんだよねー。煙草は吸わない、酒もほどほど。だけど、
コーヒーだけは無いと無理。
さて、今宵もコーヒーを飲んで、寝るとするかー。
オイル、ぬるぬるな日
今日は仕事が遅番だったので、家を出る頃は太陽の光が燦々と降り注ぎ
これならチャリでもOKと思わせる陽気だった。実はここ数日、あまりにも
寒いので、さすがにチャリ通勤を控えていたのだ。でもなんだか体が鈍るし
というので、今日は陽気に誘われてチャリで家を出た。日光が当たってると
ポカポカ暖かいのだけれど、風はやっぱり刺すように冷たい!
遅番の日は、職場を出るのが22時ちょい前なのだけれど、やっぱりチャリで
この寒さを帰るのは無理!と判断。結局駐輪所愛車を置いて電車で帰宅。
今日は寒かったし、凄まじく乾燥していた一日だったよねー。喉がガラガラ
するし、体中が静電気でチクチクする。数日前の日記に化粧水のことを書いた
けれど、あの後同僚の女子から、化粧水だけじゃだめ!乳液をつけてなきゃ
潤いが逃げちゃう!とアドヴァイスをされた。でも、乳液無いし、どーしよう?
で、思いついたのが、オリヴオイル!
きっと古代ローマや、古代ギリシャでは、美容と健康のために、オリヴオイルを
様々な方法で用いたに違いないと思う。
乳液をたっぷりしみ込ませた顔に、小指の先も無い位のエキストラヴァージン
オリヴオイルを手のひらにのばして、つけたら、何だかお肌がピカピカで
ツルツルに! それにこれだけ乾燥した日だったけど、顔は夜になっても
しっとりした感じ。これ、いける!

これならチャリでもOKと思わせる陽気だった。実はここ数日、あまりにも
寒いので、さすがにチャリ通勤を控えていたのだ。でもなんだか体が鈍るし
というので、今日は陽気に誘われてチャリで家を出た。日光が当たってると
ポカポカ暖かいのだけれど、風はやっぱり刺すように冷たい!
遅番の日は、職場を出るのが22時ちょい前なのだけれど、やっぱりチャリで
この寒さを帰るのは無理!と判断。結局駐輪所愛車を置いて電車で帰宅。
今日は寒かったし、凄まじく乾燥していた一日だったよねー。喉がガラガラ
するし、体中が静電気でチクチクする。数日前の日記に化粧水のことを書いた
けれど、あの後同僚の女子から、化粧水だけじゃだめ!乳液をつけてなきゃ
潤いが逃げちゃう!とアドヴァイスをされた。でも、乳液無いし、どーしよう?
で、思いついたのが、オリヴオイル!
きっと古代ローマや、古代ギリシャでは、美容と健康のために、オリヴオイルを
様々な方法で用いたに違いないと思う。
乳液をたっぷりしみ込ませた顔に、小指の先も無い位のエキストラヴァージン
オリヴオイルを手のひらにのばして、つけたら、何だかお肌がピカピカで
ツルツルに! それにこれだけ乾燥した日だったけど、顔は夜になっても
しっとりした感じ。これ、いける!

雪のため、自宅待機。手作り魂が炸裂した日

今度こそ降るとは思ってたけど、朝起きて窓を開けたらこんなことに!
途中から雨に変わったものの、昨日も一日出かけたから、今日は早々に
家で過ごすことを決定。(よってプールには行ってません!)
一日ゴロゴロと過ごしても良かったのだけれど、何だかもったいなー、と
思ったのと、今日は財布作りにとりかかろうと思っていたので、比較的
午前中の早いうちから起き出して、工具やら何やらを拡げて作業を開始
した。あんまり慌てず、まぁ2、3日かけてゆっくり作りましょうって自分に
言い聞かせ、革を裁断する前に、あーでもない、こーでもない、と熟慮
したのだけれど、一旦、こうだ!と決まったとたんに、物作り魂が大炸裂!
あ、ここで簡単に、革細工の行程を説明しましょうね。
1 まずはどんな形のどんなものを作るかを考える
2 紙などを使って、実際にパーツを作り、どこを縫い合わせるのか、
どういう順番で縫うのかなどを確認する
3 革を裁断し、革の裏面や側面を仕上げ剤で仕上げる
4 菱目で革に穴を開ける
5 縫う順番にパーツをボンドで仮留めする
6 縫う
と、こんな感じ。場合によると革を3枚くらい縫製することもあるので、その
3枚に開ける穴が、同じように開いていないと縫い難かったり縫えなくなる
ので、穴開けがいちばん慎重を必要とする作業かな。縫うのは、裁縫と
変わらないから根気だけだしねー。
で、結局は5時間半くらいかけて、一気に作ってしまいました。


画像ではちょっと分かり難いけれど、開くと左側に、ファスナーのついてる
部分と、札入れがあって、右側が、カードケースになっていて、たたんで
パチンと留めるようになっています。縫い目も揃ってて、なかなか出来栄え。
材料費は、今回も東急ハンズの革の切れ端コーナーで物色したから、締めて
1000円くらいじゃない? 若干、傷があったりするけれど自分で作るんだから
十分だし。ヌメ革だから、使い込んで行くといい味が出るはず!
まだまだ、手作り魂は炸裂! 続きへどうぞ!
ちょっぴり涙もあった、冬晴れの日ー旅情編
2連休の一日目は、朝7時40分の電車に乗車。便利なもので携帯で検索
したら、目的地までの乗り換え駅と到着時間も教えてくれたけど、乗り換え
は、何と6回。でも思ったより所要時間も短くて驚き。
何十年振り(!)かに訪ねたその町は、北関東の小さな町。1歳くらいから
小学校2年生の夏休みまで住んでいた。途中、ああ、ここは関東平野の
まっただ中!と感じるくらい、山の無い平坦な土地を電車は進んで行き、
低いながらも若干の山らしきものが見えてきたところが、目的地だった。
幼い頃の地理感覚というのは、自分の住む家と学校と、その間のほんの
短い距離の範囲内を中心にしていることもあるからか、何はともあれ
その地域へ先ずは行ってみて、そこから思い出し、思い出し、点と点を
結んでみようと思った。ところが、駅から川を渡ってまっすぐ行った所で
すでに、自分の記憶が完全に間違っていたことに気づく。橋を渡った先は
自分が思っていたブロックの隣のブロックだった。
長い時間を経て、朽ち果てて無くなってしまっているものもあったが、
思いのほか、町並みが変わっていないのは、関東平野の片隅に、忘れられ
取り残されてしまった町の悲しい物語を伝えているようだ。そこここに、幼い
日に目にした建物や、街角が、今も尚残っていることに、嬉しい反面、ある
種の寂しさも感じたのが正直な気持ち。
自分が住んだ家は、もうとっくの昔に無くなり、近所にあった大きな病院の
駐輪場になっていたのは知っていたのだが、その駐輪場ももうすでに、
かなり老朽化していて、自分がここに住んでいたのだと思うと、胸が締め付け
られる思いと、止まらない涙でいっぱいになった。

どうしても行きたかった、O山神社。幼稚園でみんなと一緒に何度
登ったことだろう。

何のためのものなのかは知らないのだが、この2本の石柱の間に体をすべり
込ませて、柱に挟まれたようにして写っている3歳頃の写真が今も残って
いる。今では、せいぜい脚が1本入るくらい。

かつて住んでいた家の近所にあった、店が今も商いをやっていて、懐かしくて
うな重を注文。(後で母に電話をしたら、『あそこはうなぎじゃなくて鶏丼が
美味しいのよ』と言われ、そうだったことを思い出した。残念!)
こういう思い出って、人に語っても、あんまりピンとこないだろうから、後は
自分だけで余韻を楽しむとします。
今日の帰宅後の、ほのぼのアイテムはコレ!(都心に帰ってきて、某デパート
で開催中の島根物産展で見つけた)

生姜醤油で。焼酎お湯割りとともに!
明日は、水泳と、レザーで財布作り。
したら、目的地までの乗り換え駅と到着時間も教えてくれたけど、乗り換え
は、何と6回。でも思ったより所要時間も短くて驚き。
何十年振り(!)かに訪ねたその町は、北関東の小さな町。1歳くらいから
小学校2年生の夏休みまで住んでいた。途中、ああ、ここは関東平野の
まっただ中!と感じるくらい、山の無い平坦な土地を電車は進んで行き、
低いながらも若干の山らしきものが見えてきたところが、目的地だった。
幼い頃の地理感覚というのは、自分の住む家と学校と、その間のほんの
短い距離の範囲内を中心にしていることもあるからか、何はともあれ
その地域へ先ずは行ってみて、そこから思い出し、思い出し、点と点を
結んでみようと思った。ところが、駅から川を渡ってまっすぐ行った所で
すでに、自分の記憶が完全に間違っていたことに気づく。橋を渡った先は
自分が思っていたブロックの隣のブロックだった。
長い時間を経て、朽ち果てて無くなってしまっているものもあったが、
思いのほか、町並みが変わっていないのは、関東平野の片隅に、忘れられ
取り残されてしまった町の悲しい物語を伝えているようだ。そこここに、幼い
日に目にした建物や、街角が、今も尚残っていることに、嬉しい反面、ある
種の寂しさも感じたのが正直な気持ち。
自分が住んだ家は、もうとっくの昔に無くなり、近所にあった大きな病院の
駐輪場になっていたのは知っていたのだが、その駐輪場ももうすでに、
かなり老朽化していて、自分がここに住んでいたのだと思うと、胸が締め付け
られる思いと、止まらない涙でいっぱいになった。

どうしても行きたかった、O山神社。幼稚園でみんなと一緒に何度
登ったことだろう。

何のためのものなのかは知らないのだが、この2本の石柱の間に体をすべり
込ませて、柱に挟まれたようにして写っている3歳頃の写真が今も残って
いる。今では、せいぜい脚が1本入るくらい。

かつて住んでいた家の近所にあった、店が今も商いをやっていて、懐かしくて
うな重を注文。(後で母に電話をしたら、『あそこはうなぎじゃなくて鶏丼が
美味しいのよ』と言われ、そうだったことを思い出した。残念!)
こういう思い出って、人に語っても、あんまりピンとこないだろうから、後は
自分だけで余韻を楽しむとします。
今日の帰宅後の、ほのぼのアイテムはコレ!(都心に帰ってきて、某デパート
で開催中の島根物産展で見つけた)

生姜醤油で。焼酎お湯割りとともに!
明日は、水泳と、レザーで財布作り。
最中とコーヒーで、まったり! だって2連休前夜だから
吉祥寺の銘店の一つ、『小ざさ』。老舗和菓子屋という感じだけれど、
こんな素敵なホームページもありました。ちょっと意外。

で、タイトルはそのまんま。
別に何があるというのでは無いのだけれど、明日有給を取ってあさっての定休と
くっつけたら、2連休になった。(当たり前か)で、今日はその前夜ということで、
とてもくつろぎながら、最中とコーヒーなんですよ。
はてさて、昨日の日記に、プチ大反響ww。弁解がましくなるけど、説明させて
ちょうだい! ブログの日記なので、若干のネタ的要素も含んでます。ハードル
高く上げ過ぎだし、自分の首を自分で絞めてる、それ当たり。もちろんね、好き
になった人が好きな人だし、今まで付き合ってた子たちの大半が、今回の条件
にはほっとんど当てはまらないというのが現実。
でもさー、シングルライフ満喫中の身としは、ちょっとした夢(というか妄想?)を
見るくらいは良いんじゃないかい? 白馬の王子様じゃないけどさー、文武兼備な
帰国子男様を待ち望むのも、楽しいもんです!
さて、2連休初日の予定だけれど、20年くらい一度も訪ねていない、自分が
育った町(生後1年から小学校2年生の夏休み前まで住んでいた)へ、日帰り
でぶらっと行ってみようかと計画中。ここから電車で約3時間。読みかけの小説
とデジカメ持って、のんびり途中下車の旅でも。(そしてふらっと降り立った駅で
帰国子男と遭遇! まだ言うか!?)
とは思っているけど、天気(気温かな?)と気力次第だなー。
こんな素敵なホームページもありました。ちょっと意外。

で、タイトルはそのまんま。
別に何があるというのでは無いのだけれど、明日有給を取ってあさっての定休と
くっつけたら、2連休になった。(当たり前か)で、今日はその前夜ということで、
とてもくつろぎながら、最中とコーヒーなんですよ。
はてさて、昨日の日記に、プチ大反響ww。弁解がましくなるけど、説明させて
ちょうだい! ブログの日記なので、若干のネタ的要素も含んでます。ハードル
高く上げ過ぎだし、自分の首を自分で絞めてる、それ当たり。もちろんね、好き
になった人が好きな人だし、今まで付き合ってた子たちの大半が、今回の条件
にはほっとんど当てはまらないというのが現実。
でもさー、シングルライフ満喫中の身としは、ちょっとした夢(というか妄想?)を
見るくらいは良いんじゃないかい? 白馬の王子様じゃないけどさー、文武兼備な
帰国子男様を待ち望むのも、楽しいもんです!
さて、2連休初日の予定だけれど、20年くらい一度も訪ねていない、自分が
育った町(生後1年から小学校2年生の夏休み前まで住んでいた)へ、日帰り
でぶらっと行ってみようかと計画中。ここから電車で約3時間。読みかけの小説
とデジカメ持って、のんびり途中下車の旅でも。(そしてふらっと降り立った駅で
帰国子男と遭遇! まだ言うか!?)
とは思っているけど、天気(気温かな?)と気力次第だなー。
恋愛話もたまには良かろうと思い立った日ww
このブログを通して、何組かのカップルの人たちと知り合った。ブログって
カップルじゃなきゃダメなの?って思ってしまうくらい、カップルのブログって
多いので驚き。Jean de Tokioは、シングルブログ代表ってことで。
前にもちょっと書いたことがあるけど、こう見えて、昔は恋愛体質(?)で、
『恋愛至上主義者』とも呼ばれていたこともあるんだから!
よく、どういう人がタイプ?って聞かれるのだけれど、それに対する答えとして
○年下
○それなりのイケメン
○長身
あたりをあげるけれど、もう少し言えば、
○スポーツ(ジムだけじゃなく)体型
○××××
なども。
で、それらの条件を全て満たした男子が5人目の前に現れたら、その中から
○あふれる知性
○豊かな会話
で、選ぶかな。
最終選考の決め手として、
○帰国子女(男)である
ことをあげようと思うのだけれど。
数年前、恋いこがれた子が帰国子女だったということもあるのだけれど、
(大失恋に終ったんだけどね)そういうことだけではなくて、自分が海外
生活経験があるからなのか、同じような経験をしている子にひかれる
のかなー? まぁ、これは恋愛云々ということでなくても、話が合うとか、
共感し合うことができるとか、当たり前なのかね?
と、言うことで、
長身でスポーツやってる××××な年下のそれなりのイケメンで、知性
ある豊かな会話ができる帰国子女の奴、いたら連絡よろしく!
(爆)

カップルじゃなきゃダメなの?って思ってしまうくらい、カップルのブログって
多いので驚き。Jean de Tokioは、シングルブログ代表ってことで。
前にもちょっと書いたことがあるけど、こう見えて、昔は恋愛体質(?)で、
『恋愛至上主義者』とも呼ばれていたこともあるんだから!
よく、どういう人がタイプ?って聞かれるのだけれど、それに対する答えとして
○年下
○それなりのイケメン
○長身
あたりをあげるけれど、もう少し言えば、
○スポーツ(ジムだけじゃなく)体型
○××××
なども。
で、それらの条件を全て満たした男子が5人目の前に現れたら、その中から
○あふれる知性
○豊かな会話
で、選ぶかな。
最終選考の決め手として、
○帰国子女(男)である
ことをあげようと思うのだけれど。
数年前、恋いこがれた子が帰国子女だったということもあるのだけれど、
(大失恋に終ったんだけどね)そういうことだけではなくて、自分が海外
生活経験があるからなのか、同じような経験をしている子にひかれる
のかなー? まぁ、これは恋愛云々ということでなくても、話が合うとか、
共感し合うことができるとか、当たり前なのかね?
と、言うことで、
長身でスポーツやってる××××な年下のそれなりのイケメンで、知性
ある豊かな会話ができる帰国子女の奴、いたら連絡よろしく!
(爆)

寒いのに、髪を切ってさらに寒い日
仕事をほぼほぼ定時で切り上げ、7時半の予約の床屋へ。井の頭線の某駅
(急行止まるとこね)から徒歩5分くらいのその床屋とも、速くも12年のおつき
合いだ。詳しい話をするのは何だけれど、実際に髪を切ってくれる子たちは、
今のK君で4人目かな。床屋の椅子に座って、鏡越しに「今日はどうしますか?」
って聞いてくれるけど、「よろしく!」って言うだけで、切ってくれる。別に特に
注文する必要もなく、いつも通りやってくれるんだよね。安心して任せてます。
さて、散髪が終ったのが9時。今日は、一昨日の夜に大きな土鍋いっぱいに
作ったポトフを食べるので、パンを買って帰ろうと思い、電車に乗る前に、
駅前のスーパーに立ち寄ったら、パン屋は閉店後。で、パンコーナーに行ったら
めぼしいパンはほとんど無い。ちょっと酸味のあるパンを、と思ってたんだけど、
仕方無く田舎パン風のパンをカゴに入れ、ついでに食後のデザート用のエクレア
も買っちゃった。
帰宅してとっとと土鍋を火にかけ、買ったパンがいまいちだったから、
結構しっかりとオーヴンで焼いてカリカリにしたのに、よつ葉バターをたっぷり
塗った。
でー、じゃじゃーん!

野菜と鶏肉のエキスがじんわーりしみ出て、野菜の甘さがびっくりするほど
感じられる、超美味しいスープ! パンに塗ったバターのちょぴりの塩気が
旨さをさらにぐっと引き立てました!
頭は寒くても、スープの温かさで、ほかほか。
ちょっとした続きも読んでね。
(急行止まるとこね)から徒歩5分くらいのその床屋とも、速くも12年のおつき
合いだ。詳しい話をするのは何だけれど、実際に髪を切ってくれる子たちは、
今のK君で4人目かな。床屋の椅子に座って、鏡越しに「今日はどうしますか?」
って聞いてくれるけど、「よろしく!」って言うだけで、切ってくれる。別に特に
注文する必要もなく、いつも通りやってくれるんだよね。安心して任せてます。
さて、散髪が終ったのが9時。今日は、一昨日の夜に大きな土鍋いっぱいに
作ったポトフを食べるので、パンを買って帰ろうと思い、電車に乗る前に、
駅前のスーパーに立ち寄ったら、パン屋は閉店後。で、パンコーナーに行ったら
めぼしいパンはほとんど無い。ちょっと酸味のあるパンを、と思ってたんだけど、
仕方無く田舎パン風のパンをカゴに入れ、ついでに食後のデザート用のエクレア
も買っちゃった。
帰宅してとっとと土鍋を火にかけ、買ったパンがいまいちだったから、
結構しっかりとオーヴンで焼いてカリカリにしたのに、よつ葉バターをたっぷり
塗った。
でー、じゃじゃーん!

野菜と鶏肉のエキスがじんわーりしみ出て、野菜の甘さがびっくりするほど
感じられる、超美味しいスープ! パンに塗ったバターのちょぴりの塩気が
旨さをさらにぐっと引き立てました!
頭は寒くても、スープの温かさで、ほかほか。
ちょっとした続きも読んでね。
仕事中も、化粧水でうるおい補強が必要なほど乾燥した日
今使っている化粧水なのだけれど、さっぱりしつつ、しっとりしていて、顔にしみ込む
感じが良い。ww

4、5年くらいまでは、まだお肌もそこそこで、恥ずかしいくらい実年齢より若く
見られていたんだけど、年々、老化は加速度を増しているように思う。今さら、
とは思いながら、何せこの乾燥で、顔もピリピリしてくるから、はずかしげも無く
仕事中に、ピタピタと化粧水を顔にしみこませてたー。
明日は、散髪。短くすればするほど、ちょっと伸びるともう憂鬱な気分。早く
さっぱりしたいわん!
感じが良い。ww

4、5年くらいまでは、まだお肌もそこそこで、恥ずかしいくらい実年齢より若く
見られていたんだけど、年々、老化は加速度を増しているように思う。今さら、
とは思いながら、何せこの乾燥で、顔もピリピリしてくるから、はずかしげも無く
仕事中に、ピタピタと化粧水を顔にしみこませてたー。
明日は、散髪。短くすればするほど、ちょっと伸びるともう憂鬱な気分。早く
さっぱりしたいわん!
鍋の湯気が恋しかった、寒い一日
阪神淡路の地震から、13年目の日。色々と思い出していたのだが、昨夜も
書いた通り、炊き出しを2ヶ月やっていたときのことを、ぼんやり考えていた。
寒い季節だったし、ほとんどの人が、地震直後から暫くは、温かい食事には
ありつくことが出来なかったから、温かい汁物(豚汁、粕汁など)をたくさん
作った。保育園の庭の真ん中にはいつもたき火があって、少し暗くなってくると
(暗くならなくても)酒飲みのおっちゃんたちが火を囲みながら、安い酒を
飲んでは、わいわいがやがやとやり始める。炊き出しは、主に避難所で生活
していた20余りの家族のためだったのだけれど、ご近所の人たちも、鍋を
持って、それほど上出来でもなかったけど湯気だけがご馳走、のような
豚汁をもらいに来ていた。
東京から代わる代わる手伝いにやってきた人たちも含め、せめてこれくらいの
ことをと思って始めた炊き出しだったけれど、逆に、我々がたくさん教えられて、
被災者を励ますつもりだった我々が、おっちゃん、おばちゃんたちに叱咤激励
された、今思っても心が熱くなる2ヶ月だった。
『自立』が叫ばれるようになり、ボチボチと色々なことが復旧し始め、行政からも
炊き出し支援は、切りの良いところで止めるように、との指導もあって、3月に
入って止めることになり、おっちゃん、おばちゃんたちとも、又会おうな、と別れた
けれど、それっきりである。今、彼らがどこでどうしているのか、知る由も無い。
今日のような寒い日は、湯気がシューシューたつような温かいものが恋しくなる。
今夜は、鶏とシラタキ、豆腐、そして少し爽やかな苦みのるセリで、とても
シンプルな鶏鍋にした。
そして、今作っているのは、コレ。

フランス式に言えば、pot-au-feuポトフ。
作り方は、続きを!!
書いた通り、炊き出しを2ヶ月やっていたときのことを、ぼんやり考えていた。
寒い季節だったし、ほとんどの人が、地震直後から暫くは、温かい食事には
ありつくことが出来なかったから、温かい汁物(豚汁、粕汁など)をたくさん
作った。保育園の庭の真ん中にはいつもたき火があって、少し暗くなってくると
(暗くならなくても)酒飲みのおっちゃんたちが火を囲みながら、安い酒を
飲んでは、わいわいがやがやとやり始める。炊き出しは、主に避難所で生活
していた20余りの家族のためだったのだけれど、ご近所の人たちも、鍋を
持って、それほど上出来でもなかったけど湯気だけがご馳走、のような
豚汁をもらいに来ていた。
東京から代わる代わる手伝いにやってきた人たちも含め、せめてこれくらいの
ことをと思って始めた炊き出しだったけれど、逆に、我々がたくさん教えられて、
被災者を励ますつもりだった我々が、おっちゃん、おばちゃんたちに叱咤激励
された、今思っても心が熱くなる2ヶ月だった。
『自立』が叫ばれるようになり、ボチボチと色々なことが復旧し始め、行政からも
炊き出し支援は、切りの良いところで止めるように、との指導もあって、3月に
入って止めることになり、おっちゃん、おばちゃんたちとも、又会おうな、と別れた
けれど、それっきりである。今、彼らがどこでどうしているのか、知る由も無い。
今日のような寒い日は、湯気がシューシューたつような温かいものが恋しくなる。
今夜は、鶏とシラタキ、豆腐、そして少し爽やかな苦みのるセリで、とても
シンプルな鶏鍋にした。
そして、今作っているのは、コレ。

フランス式に言えば、pot-au-feuポトフ。
作り方は、続きを!!
そうだ、明日は・・・(阪神淡路地震を想い起こしながら)
あれから13年が経つ。あの地震から。両親も転勤、弟も仕事で神戸を離れて
いた。でも、父が生まれ、我々兄弟が育った町、神戸。その神戸が、大きな音と
ともに、ガラガラと崩れ、無くなってしまってから13年。
ちょうど、海外生活を終えて帰国し、両親の転勤先に転がりこんで、比較的
ノンビリ暮らしていた時だったので、1週間後に持てるだけの救援物資を抱え
尼崎へ荷物を下ろし、毎日毎日、ただひたすら歩いた。見慣れた町角も、
好きだった景色も、すっかり姿を変えていて、そんな瓦礫の中に知人を訪ね、
見知らぬ人に声をかけながら歩いた。
1月末から、炊き出しを開始。避難所になっていた保育園に、色々なつてで
調達したガスコンロや大鍋を設えて、一日一回の炊き出し。コストは、東京
で募金。何度も神戸と東京を往復した。
あれから、13年。両親もリタイアして神戸に戻り、今は地震のことを忘れて
しまうくらいに復旧した町で暮らしている。
大きな地震があったことを知らないで生まれたこどもも、もう小学校を卒業
する年齢になるくらい、長い年月が経ったけれど、まだあの時負った傷が
癒えることのない人たちもいるのだ。
命を落としたたくさんの人たちの魂の平安と、残った人たちの心の傷の
回復を、祈りながら。

いた。でも、父が生まれ、我々兄弟が育った町、神戸。その神戸が、大きな音と
ともに、ガラガラと崩れ、無くなってしまってから13年。
ちょうど、海外生活を終えて帰国し、両親の転勤先に転がりこんで、比較的
ノンビリ暮らしていた時だったので、1週間後に持てるだけの救援物資を抱え
尼崎へ荷物を下ろし、毎日毎日、ただひたすら歩いた。見慣れた町角も、
好きだった景色も、すっかり姿を変えていて、そんな瓦礫の中に知人を訪ね、
見知らぬ人に声をかけながら歩いた。
1月末から、炊き出しを開始。避難所になっていた保育園に、色々なつてで
調達したガスコンロや大鍋を設えて、一日一回の炊き出し。コストは、東京
で募金。何度も神戸と東京を往復した。
あれから、13年。両親もリタイアして神戸に戻り、今は地震のことを忘れて
しまうくらいに復旧した町で暮らしている。
大きな地震があったことを知らないで生まれたこどもも、もう小学校を卒業
する年齢になるくらい、長い年月が経ったけれど、まだあの時負った傷が
癒えることのない人たちもいるのだ。
命を落としたたくさんの人たちの魂の平安と、残った人たちの心の傷の
回復を、祈りながら。

疲れ目必至! だけど、達成感有りな夜ww
さっきのパスタのブログを書いた直後から始めて、今完成!

革を裁断して、菱目で穴を開けて、手縫いして、金具を取り付ける。全てこの
かわゆい手でやりましてん!ww
レザークラフトは、ちょこちょこっとしたこと(穴を開けて金具を取り付ける程度)
はやってたんだけど、糸で縫うタイプの作業は、年末の父へのプレゼント(ここ参照)
の時が初だったんだよねー。でもあのときは、革は裁断してあって、指示通り作業
を進めるだけのキットだったんよ。だから、今回は全て自分でやった!!7.5cm四方
くらいのコインケースで、金具で留めるタイプ。締めてお値段300円くらいの材料費
と、時給1500円の人件費ww

道具はほぼこれだけ。 菱目、木槌、そして縫い針。人間は、まさに道具を使って、
進化したんだなー。

革を裁断して、菱目で穴を開けて、手縫いして、金具を取り付ける。全てこの
かわゆい手でやりましてん!ww
レザークラフトは、ちょこちょこっとしたこと(穴を開けて金具を取り付ける程度)
はやってたんだけど、糸で縫うタイプの作業は、年末の父へのプレゼント(ここ参照)
の時が初だったんだよねー。でもあのときは、革は裁断してあって、指示通り作業
を進めるだけのキットだったんよ。だから、今回は全て自分でやった!!7.5cm四方
くらいのコインケースで、金具で留めるタイプ。締めてお値段300円くらいの材料費
と、時給1500円の人件費ww

道具はほぼこれだけ。 菱目、木槌、そして縫い針。人間は、まさに道具を使って、
進化したんだなー。
モリタさんは『今日も寒かった』と言ってたが、そう? 意外と暖かだった日
何年振りかにナポリタンを食べた、冬らしくグレーに曇った土曜日
食べ物話が続く、今日この頃。
職場での昼食は、極力、弁当を持参するようにしているのだが、さすがに毎日と
言うわけにはいかない。380円でランチが食べられる社食に行くこともあれば、
はなまるうどんも定番お昼の一つ。
職場のすぐ裏に、昭和を思い出すような喫茶店『えとせとら』がある。ドアを
あけると、カランカランとベルがなる、あの典型的な喫茶店の趣き。店内は、
ウッディーなインテリアと、少し暗めの照明。すっごくおっしゃれー、とかでは
なく雑誌も豊富な、なごめる店。
年末に、父への遅ればせのクリスマスプレゼントを製作しつつ、紅白歌合戦と
ジャニーズカウントダウンを見た、という話を、ココでも書いたが、そのジャニー
ズカウントダウンの中で、今やマッチこと近藤真彦に次ぐ、ジャニーズの重鎮
となった、『青年隊』(青年って!!)の東が出演したテレヴィドラマの主題歌と
なった『愛しのナポリタン』を、東本人と競演したV6の森田剛が熱唱するのを
聞いて以来、無性にナポリタンが食べたくなっていた。
で、今日の昼、職場の上司と二人で、しとしと冷たい雨の中、『えとせとら』の
ドアを明け、上司はいつもの、ホウレンソウとベーコンのパスタを注文。そして
Jean de Tokioの注文は、コレ(笑)!
何年振りだっただろう!?ナポリタンなんて食べたのは? アルデンテなんかとは
無縁なくらい、柔らか〜くゆだった麺に絡み付くねっとりとしたトマトケチャップ。
タマネギ、ピーマン、そしてソーセージの薄切り。きっと昔はこれがいちばんだと
思っていたんだろうなー。今となっては、5年に一度くらい食べれば、良いかなー。
イタリア人なJean de Tokioには、アルデンテが必要。ww
職場での昼食は、極力、弁当を持参するようにしているのだが、さすがに毎日と
言うわけにはいかない。380円でランチが食べられる社食に行くこともあれば、
はなまるうどんも定番お昼の一つ。
職場のすぐ裏に、昭和を思い出すような喫茶店『えとせとら』がある。ドアを
あけると、カランカランとベルがなる、あの典型的な喫茶店の趣き。店内は、
ウッディーなインテリアと、少し暗めの照明。すっごくおっしゃれー、とかでは
なく雑誌も豊富な、なごめる店。
年末に、父への遅ればせのクリスマスプレゼントを製作しつつ、紅白歌合戦と
ジャニーズカウントダウンを見た、という話を、ココでも書いたが、そのジャニー
ズカウントダウンの中で、今やマッチこと近藤真彦に次ぐ、ジャニーズの重鎮
となった、『青年隊』(青年って!!)の東が出演したテレヴィドラマの主題歌と
なった『愛しのナポリタン』を、東本人と競演したV6の森田剛が熱唱するのを
聞いて以来、無性にナポリタンが食べたくなっていた。
で、今日の昼、職場の上司と二人で、しとしと冷たい雨の中、『えとせとら』の
ドアを明け、上司はいつもの、ホウレンソウとベーコンのパスタを注文。そして
Jean de Tokioの注文は、コレ(笑)!
何年振りだっただろう!?ナポリタンなんて食べたのは? アルデンテなんかとは
無縁なくらい、柔らか〜くゆだった麺に絡み付くねっとりとしたトマトケチャップ。
タマネギ、ピーマン、そしてソーセージの薄切り。きっと昔はこれがいちばんだと
思っていたんだろうなー。今となっては、5年に一度くらい食べれば、良いかなー。
イタリア人なJean de Tokioには、アルデンテが必要。ww
豪華なフレンチの後だから、シンプルな野菜だけのカレーを食べた日
夜のコースは2種類ある、との説明を受け、見開きの左右に並んだ2つのコースを
見比べてみると、左のはありきたりな、これならどこででもお目にかかれる、という
タイプ。右のコースは、小豆島・四国の食材に拘ったお箸でいただくフレンチという
コンセプトのもの。
「右のを見ちゃうと、左のがどうしても貧相に見えちゃうわね。」と、彼女が言う通り、
コースの数も左のほうが右の倍くらいだ。でもどうせ、ポーションは少ないから、と、
結局はお箸でいただくコースをオーダーした。
あまりにも次々と、(とは言え、心得ていて、こちらの会話のスピードに合わせて
ゆっくりと)料理が出るものだから、結局今となると何をどういう順番で食べたのか
思い出せないくらい。前菜が3プレート、というところくらいまでしか、思い出せない。
モダンアート風な食器に、盛りつけられてくる料理は、ほんの一口で食べ終わって
しまうくらいの量だが、ゆっくり食べているのと、そしてやはり何せコースが多いだけ
あり、充足感がどんどんと迫ってくるようで、それに追いつかれないようにするのに
必死というところもあった。とこぶしのステーキの後に、口直しのラ・フランスに、
コワントローがほのかに香るさっぱりとしたソルベが出てきたとき、これがデザートで
構わないのに、と思ったほど。(だがそこからも、まだコースは続いたのだ!)
こうして覚えていられないくらいの皿数をこなして行く間に、出会い頭の大きなハグ
でも埋め尽くせなかった3年間のブランクを、あらゆる話題の会話でカヴァーしようと
する気持ちがお互いに働き、我々の口は、相手が話している間は料理を運び味わい、
相手が食べている間はこちらが、矢継ぎ早な質問を投げかける、というふうだった。
デザートは、最初にとてもゆるく仕上げたパンナコッタ。次が、パイ生地に乗せた
とても濃厚なチョコレートクリームをさらにドーム型にチョコレートでコーティング
したもの。ソースは酸味のある赤いソースと、白いソースだったけれど、もうその頃
には、満腹で目が赤白ならぬ、白黒しそうなくらいだった。

*写真は同レストランの名前と同名の料理、pomme d'Adam。ポム・ダダンとは
フランス語で「のどぼとけ」の意味。 直訳は「アダムのりんご」であり、西洋では、
のどぼとけ=アダムがのどにつめた木の実(りんご)とされています。りんごの中に
フォアグラを詰めて焼きあげたもの。(これは今回のコースには含まれていません)
メニューの詳細は続きをどうぞ!
見比べてみると、左のはありきたりな、これならどこででもお目にかかれる、という
タイプ。右のコースは、小豆島・四国の食材に拘ったお箸でいただくフレンチという
コンセプトのもの。
「右のを見ちゃうと、左のがどうしても貧相に見えちゃうわね。」と、彼女が言う通り、
コースの数も左のほうが右の倍くらいだ。でもどうせ、ポーションは少ないから、と、
結局はお箸でいただくコースをオーダーした。
あまりにも次々と、(とは言え、心得ていて、こちらの会話のスピードに合わせて
ゆっくりと)料理が出るものだから、結局今となると何をどういう順番で食べたのか
思い出せないくらい。前菜が3プレート、というところくらいまでしか、思い出せない。
モダンアート風な食器に、盛りつけられてくる料理は、ほんの一口で食べ終わって
しまうくらいの量だが、ゆっくり食べているのと、そしてやはり何せコースが多いだけ
あり、充足感がどんどんと迫ってくるようで、それに追いつかれないようにするのに
必死というところもあった。とこぶしのステーキの後に、口直しのラ・フランスに、
コワントローがほのかに香るさっぱりとしたソルベが出てきたとき、これがデザートで
構わないのに、と思ったほど。(だがそこからも、まだコースは続いたのだ!)
こうして覚えていられないくらいの皿数をこなして行く間に、出会い頭の大きなハグ
でも埋め尽くせなかった3年間のブランクを、あらゆる話題の会話でカヴァーしようと
する気持ちがお互いに働き、我々の口は、相手が話している間は料理を運び味わい、
相手が食べている間はこちらが、矢継ぎ早な質問を投げかける、というふうだった。
デザートは、最初にとてもゆるく仕上げたパンナコッタ。次が、パイ生地に乗せた
とても濃厚なチョコレートクリームをさらにドーム型にチョコレートでコーティング
したもの。ソースは酸味のある赤いソースと、白いソースだったけれど、もうその頃
には、満腹で目が赤白ならぬ、白黒しそうなくらいだった。

*写真は同レストランの名前と同名の料理、pomme d'Adam。ポム・ダダンとは
フランス語で「のどぼとけ」の意味。 直訳は「アダムのりんご」であり、西洋では、
のどぼとけ=アダムがのどにつめた木の実(りんご)とされています。りんごの中に
フォアグラを詰めて焼きあげたもの。(これは今回のコースには含まれていません)
メニューの詳細は続きをどうぞ!
もうたくさん!今日は絶食、と思ったけれど3食きちんと食べた日
友人Kさんとの待ち合わせは午後6時。正確に言うと6時から7時の間に、と、
言われたのだけれど、6時までにまだ5分ほどあるタイミングで、彼女が滞在
しているホテルのロビーに到着。6時丁度にコールすると、バタバタしていた
臨場感溢れる声で、Kさんが出てきた。
「ついさっき成田から着いたところなの。シャワー浴びて出たばかりだからあと
15分ほどちょうだい。」
大正13年に開業したこのホテルは、平成16年に丸の内の再開発に伴い立て
替えを完成させた。まだ何もかもが新しく感じられ、こじんまりはしているけれど、
間接照明を上手く使ったロビーのシンプルなソファに腰掛けて、ぼんやりと窓の
外を眺めながら、Kさんとの再会がいつぶりかなーと考えていた。
そこへKさんが登場。指折り数えた結果判明した3年振りという長い月日の穴を
埋めるように、日本の公共の場所では少し大げさ過ぎるくらいのハグを交わした。
「歳をとると色々と億劫になって。」との彼女の希望もあり、ホテル内で食事を
することになり、3つの選択肢から、フレンチレストランを選んだ。丸の内という
土地柄もあるからだろうか。ビジネスディナーのグループもちらほら見受けられ、
ほぼフルハウス状態。それでも窓際のオフィスビルのライトが美し見える席に
通してもらい、昨日は日中暖かかったこともあって、先ずはヱビスの黒で乾杯。

と、そこで、既に近況報告その他、怒濤の如しの会話が開始され、料理のオーダー
も忘れるほど。
(長くなりそうなので続きは明日!)
言われたのだけれど、6時までにまだ5分ほどあるタイミングで、彼女が滞在
しているホテルのロビーに到着。6時丁度にコールすると、バタバタしていた
臨場感溢れる声で、Kさんが出てきた。
「ついさっき成田から着いたところなの。シャワー浴びて出たばかりだからあと
15分ほどちょうだい。」
大正13年に開業したこのホテルは、平成16年に丸の内の再開発に伴い立て
替えを完成させた。まだ何もかもが新しく感じられ、こじんまりはしているけれど、
間接照明を上手く使ったロビーのシンプルなソファに腰掛けて、ぼんやりと窓の
外を眺めながら、Kさんとの再会がいつぶりかなーと考えていた。
そこへKさんが登場。指折り数えた結果判明した3年振りという長い月日の穴を
埋めるように、日本の公共の場所では少し大げさ過ぎるくらいのハグを交わした。
「歳をとると色々と億劫になって。」との彼女の希望もあり、ホテル内で食事を
することになり、3つの選択肢から、フレンチレストランを選んだ。丸の内という
土地柄もあるからだろうか。ビジネスディナーのグループもちらほら見受けられ、
ほぼフルハウス状態。それでも窓際のオフィスビルのライトが美し見える席に
通してもらい、昨日は日中暖かかったこともあって、先ずはヱビスの黒で乾杯。

と、そこで、既に近況報告その他、怒濤の如しの会話が開始され、料理のオーダー
も忘れるほど。
(長くなりそうなので続きは明日!)
おしらせ! な朝。
テンプレートをいじってたらレイアウトが崩れました。
今から出かけなきゃいけないんで、
復旧は深夜になると思います。
お見苦しくてごめんなさい。
今から出かけなきゃいけないんで、
復旧は深夜になると思います。
お見苦しくてごめんなさい。
午前2時、深い眠りの中で携帯メールを受信した日
「っつうか、誰だよ!」 真夜中に携帯メール。送信者を見たらNY在住友人Kさん。
友人と言っても一回りくらい年上の女性で、Jean de Tokioの善き理解者の一人。
メールは、「朝7時に朝食か、夜9時以降お酒でも」という内容。
ええぇ? 朝7時?冬の朝は辛い! 無理だよ〜。ってかいつの7時?そう、思って
即返信したら、明日じゃなくてあさってね、とのこと。結局はあさって(今となると
もう明日のことだけど)は休みなので、夕方落ち合って夕飯を一緒にすることに
なった。
彼女とどうしてこんなに親しくなったのかなー?って、改めて思い出そうとするけど
あんまり思い出せない。そもそもは当時彼女が携わっていた某大学での仕事を
ほんのちょっと手伝ったことから始まったように思うけど。その後、彼女のご両親の
アパートの住人になることになったこともあるけど。彼女がお連れ合いと一緒に
NYへ行ってしまわれて、比較的早いタイミングでNYのお宅へ遊びに行ったことが
あり、そのあたりから何やらピンときたのかなー。
その頃、実は日本在住のアメリカ人と付き合ってた。
付き合い始めたときに、期間限定ということが
分かっていて(アメリカに帰国することが決まって
たんだよね)それを納得して付き合ってたんだけど、
いざそういう時期が近づいて来ると、段々辛くなって
きてね。何とか、彼と一緒に渡米することは出来ない
だろうか?なんて言うことを考えるようになった。
そんな時に、Kさんに相談することを思いついたんだった。相談するにあたっては、
先ずは彼女に対して自分のアイデンティティーを明らかにしなきゃいけなかった。
当時はまだPCでのやりとりというのが無かったから、長文の手紙をことばを選んで
何度も書き直して書き上げ、ファックスした。
その後、その恋愛は自分の思うままにはならずに終わり月日が経ち、経験も積み
ながら、Kさんとは、稀に、パートナーはいないの?と軽く尋ねられるくらいで、
別にゲイだからどうの的な話題はしなくなってしまった。が、やっぱりそういうことが
前提にあって、理解していてくれるという安心感があるからか、彼女との再会は、
いつでも嬉しいし、一緒にいても心地良い。
明日の再会は2年振りかな? 楽しみで嬉しい。でももしパートナーは?と聞かれたら
「いない」と答えるしかないのが、ちょっぴり残念だけれど・・・
*文中の画像は、その当時の彼。イケメンでしょ?
↑ウソウソウソ! イメージ画像です。
友人と言っても一回りくらい年上の女性で、Jean de Tokioの善き理解者の一人。
メールは、「朝7時に朝食か、夜9時以降お酒でも」という内容。
ええぇ? 朝7時?冬の朝は辛い! 無理だよ〜。ってかいつの7時?そう、思って
即返信したら、明日じゃなくてあさってね、とのこと。結局はあさって(今となると
もう明日のことだけど)は休みなので、夕方落ち合って夕飯を一緒にすることに
なった。
彼女とどうしてこんなに親しくなったのかなー?って、改めて思い出そうとするけど
あんまり思い出せない。そもそもは当時彼女が携わっていた某大学での仕事を
ほんのちょっと手伝ったことから始まったように思うけど。その後、彼女のご両親の
アパートの住人になることになったこともあるけど。彼女がお連れ合いと一緒に
NYへ行ってしまわれて、比較的早いタイミングでNYのお宅へ遊びに行ったことが
あり、そのあたりから何やらピンときたのかなー。
付き合い始めたときに、期間限定ということが
分かっていて(アメリカに帰国することが決まって
たんだよね)それを納得して付き合ってたんだけど、
いざそういう時期が近づいて来ると、段々辛くなって
きてね。何とか、彼と一緒に渡米することは出来ない
だろうか?なんて言うことを考えるようになった。
そんな時に、Kさんに相談することを思いついたんだった。相談するにあたっては、
先ずは彼女に対して自分のアイデンティティーを明らかにしなきゃいけなかった。
当時はまだPCでのやりとりというのが無かったから、長文の手紙をことばを選んで
何度も書き直して書き上げ、ファックスした。
その後、その恋愛は自分の思うままにはならずに終わり月日が経ち、経験も積み
ながら、Kさんとは、稀に、パートナーはいないの?と軽く尋ねられるくらいで、
別にゲイだからどうの的な話題はしなくなってしまった。が、やっぱりそういうことが
前提にあって、理解していてくれるという安心感があるからか、彼女との再会は、
いつでも嬉しいし、一緒にいても心地良い。
明日の再会は2年振りかな? 楽しみで嬉しい。でももしパートナーは?と聞かれたら
「いない」と答えるしかないのが、ちょっぴり残念だけれど・・・
*文中の画像は、その当時の彼。イケメンでしょ?
↑ウソウソウソ! イメージ画像です。
シンプルに暮らす、を心がけてきた12年の歳月

見る人が見たら、バレちゃうかも。これが我が家。わが家ったって小さいアパート
なんだけれどね。ここに住む前のアパートが立て壊しになり、不動産屋で次を探す
ときに、不動産屋のお兄ちゃんから、「条件をあげるなら3つまでですよ」と言われ
あげた条件が、
○家賃
○陽当たり良好
○ガスの使える台所
これに当てはまるのであれば、少々古くても良いし、ましてや新築のオートロック
付き、なんていうのには全く持って興味なかった。そして見つかったのがこの部屋。
家賃も想定内で、何と言っても陽当たりがもの凄く良い。東向きの窓から午前中は
燦々と陽が当たるし、角部屋だというのも3方から光が入るという点でとても良い。
東京での生活が12年になって、家財道具が増えて来るのは仕方無いけれど、
それでもかなりシンプルに暮らしているつもりなんだけど。家具という家具は、
画像の一人がけ(寂しい!)用ソファと、ダイニングテーブルくらいかな。ここへ
人を招くと、みんなびっくりする。「何にも無いねー。」って。
と言うか、みんなが物を持ち過ぎじゃないの? というのがこちらサイドの意見
だけどさー。
Jean de Tokio的には、色にコダワリがあるので、自分の許容できない色の物は
持たないし、例えば、どうしても欲しいキッチンツールがあってもそれが自分の
嫌な色だったから買わない。そういう制約を自分に課せると、案外物は増えない
かもよ。あとは、家電に興味が無いというのもシンプルでいられる理由の一つかな?
物を持たない、少ない物で豊かに暮らす。これだけの物質社会でそれを実践する
のは、決して簡単なことではないのだけれど(色々と回りから影響されるからねー)
そういう豊かさが、実は本物だったりするのではないかなー。
で、こんなのに登録してみたわけ!
よろしくね!
ロハスでもエコでもない日々
職場の近所の大きな本屋の雑誌コーナーへ行ったら、かなりなスペースを割いて
いわゆる”ロハス”雑誌、”エコ”雑誌が何種類も並べられていた。こんなにたくさん
あるんだー、このテの雑誌、と、しみじみ見入ったけれど、要するには売れてるんだ
ろうねー、このジャンル。表紙の写真や、特集の内容を見ると、どれもこれも
似たようなものばかり。いやらしい言い方をすれば、ロハスっぽくってエコっぽけりゃ
何でもええやん、という感じの作りの雑誌ばかりな気がするんだけど?
100円ショップの亜種(?)で、ナチュラル系雑貨ショップみたいなのが流行って
いるのも、このテの雑誌の影響かな? 例えば『自然のままに生きる◯◯さん』
みたいな、元々は、バリバリのキャリアウーマンか何かだったけど、そういう生き方
に疲れて、田舎の一軒家を自分の手で全て自分のこだわりのまま改装して、
庭の畑で無農薬野菜を育て、その野菜を使ったマクロビオティック料理を仲の
良い気心の知れた友人たちに振る舞う・・・ みたいな特集を雑誌が組んだら、
そんな暮らしには憧れる反面、絶対自分には無理って分かってるから、ささやかな
真似っこの手段として、ナチュラル風キッチン雑貨なんかを買ってきては、天井
からカゴを吊ってみたりする。
まぁ、本人がそれで良いのだから、それで良いと思うんだけれどねー。
Jean de Tokioとしては、今さらロハスだのエコだの言われてもねー。そういう
ことばは知らなかったし、無かったけれど、やってたやってた、随分昔からー。
というようなことばかり。何か、もの凄く嫌な感じに聞こえるかも知れないけど、
自分で言うのもおかしいくらい、とても昔からこういうみんなが食いつくような
潮流みたいなものを、ものすごーく早くから先取りするタイプなんだよね。
早くから先取り、というの表現が違っているとしたら、みんなとサイクルが違う
というのかな? 例えとしてどうか?だけど、ここへ来て回りでも、『デス妻』が
面白い、って言い始めてるけど、Jean de Tokioが深夜放送で最初に見てた
頃は、みんな、は?何それ?って感じだったんだよねー。
これと同様、何を今さら!って感じることが多い。
ロハス&エコ、に話を戻すと、こういうことへの興味や関心が高まるのはとても
意味のあることで、みんなが意識を持って取り組んだり、自分の生活に取り
入れれば、良いと思うのだけれど、日本人にありがちな、一時的なファッション
の要素の一つ、みたいに終ってしまったら残念だと思う。そうならないように
するにも、ロハスとか、エコということばに拘らない、そういう型にはまらない
日々の暮らしを、一人一人が自分の方法で生み出していける国民に、日本人
もなって欲しいと願うんだなー。人間として生きる上で、何が体にも心にも
最も心地よいものであるかを、考えれば、そうしてそういう生き方をする自分が、
どのように自然と関わっていけばよいのかを失敗しながらでも良いから、冷静に
考えていけば、わざわざ、本屋でお金を払って雑誌を見て人の真似をしなく
ても、自分なりの暮らしを創り出すことができるはず。
ちょっと長くなってしまった。今日はそろそろ寝ましょう!

いわゆる”ロハス”雑誌、”エコ”雑誌が何種類も並べられていた。こんなにたくさん
あるんだー、このテの雑誌、と、しみじみ見入ったけれど、要するには売れてるんだ
ろうねー、このジャンル。表紙の写真や、特集の内容を見ると、どれもこれも
似たようなものばかり。いやらしい言い方をすれば、ロハスっぽくってエコっぽけりゃ
何でもええやん、という感じの作りの雑誌ばかりな気がするんだけど?
100円ショップの亜種(?)で、ナチュラル系雑貨ショップみたいなのが流行って
いるのも、このテの雑誌の影響かな? 例えば『自然のままに生きる◯◯さん』
みたいな、元々は、バリバリのキャリアウーマンか何かだったけど、そういう生き方
に疲れて、田舎の一軒家を自分の手で全て自分のこだわりのまま改装して、
庭の畑で無農薬野菜を育て、その野菜を使ったマクロビオティック料理を仲の
良い気心の知れた友人たちに振る舞う・・・ みたいな特集を雑誌が組んだら、
そんな暮らしには憧れる反面、絶対自分には無理って分かってるから、ささやかな
真似っこの手段として、ナチュラル風キッチン雑貨なんかを買ってきては、天井
からカゴを吊ってみたりする。
まぁ、本人がそれで良いのだから、それで良いと思うんだけれどねー。
Jean de Tokioとしては、今さらロハスだのエコだの言われてもねー。そういう
ことばは知らなかったし、無かったけれど、やってたやってた、随分昔からー。
というようなことばかり。何か、もの凄く嫌な感じに聞こえるかも知れないけど、
自分で言うのもおかしいくらい、とても昔からこういうみんなが食いつくような
潮流みたいなものを、ものすごーく早くから先取りするタイプなんだよね。
早くから先取り、というの表現が違っているとしたら、みんなとサイクルが違う
というのかな? 例えとしてどうか?だけど、ここへ来て回りでも、『デス妻』が
面白い、って言い始めてるけど、Jean de Tokioが深夜放送で最初に見てた
頃は、みんな、は?何それ?って感じだったんだよねー。
![]() | デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box (2006/10/04) テリー・ハッチャー、マーシア・クロス 他 商品詳細を見る |
ロハス&エコ、に話を戻すと、こういうことへの興味や関心が高まるのはとても
意味のあることで、みんなが意識を持って取り組んだり、自分の生活に取り
入れれば、良いと思うのだけれど、日本人にありがちな、一時的なファッション
の要素の一つ、みたいに終ってしまったら残念だと思う。そうならないように
するにも、ロハスとか、エコということばに拘らない、そういう型にはまらない
日々の暮らしを、一人一人が自分の方法で生み出していける国民に、日本人
もなって欲しいと願うんだなー。人間として生きる上で、何が体にも心にも
最も心地よいものであるかを、考えれば、そうしてそういう生き方をする自分が、
どのように自然と関わっていけばよいのかを失敗しながらでも良いから、冷静に
考えていけば、わざわざ、本屋でお金を払って雑誌を見て人の真似をしなく
ても、自分なりの暮らしを創り出すことができるはず。
ちょっと長くなってしまった。今日はそろそろ寝ましょう!

ゲイであることを忘れるくらい(笑)、大人しい日々(爆笑)

そもそも自分がゲイだって、意識することないんだよね。だって生まれつきだし、
そんな自分にはすっかり馴染んでいるわけだから、改まって『俺、ゲイっす!』
みたいなことを言うまでもない。(それにそんなことを言うチャンスも無い!)
世の中には、自分のセクシャリティーのことで悩んだり苦しんだりしている人も
たくさんいるのは、知っているのだけれど、幸い(と言って良いのか?)自分には
そういう苦悩があまり(全く、ということでも無いだろうから)無い。
職場でカミングアウトも特別はしてない反面、別に誰かに知られたらそれでも
構わないし、話しことばも、しぐさも、イン/アウトに関わらず、変わらないしね。
まぁ、会話の内容は、若干変わるとは思うけれど・・・
仲の良い女ともだちに『恋愛至上主義者!』とレッテルを貼られるほど、恋愛体質
だったのだけれど、ここ何年かは恋愛にも消極的。去年もおととしも、ちょっと
付き合ってみた相手はいたけれど、どうも長続きしなかった。こちらに熱心さが
欠けていたのではないかと反省もするけれど、相手なんかいなきゃいないで、
一人がラクチン!なんて言ってるようじゃ、ダメだねー。
それでも、夏なんかはまだ露出度も高く、ちょっとした気持ちの昂りwwもある
けれど、冬はねー。プールもすっかりマジ泳ぎになっちゃったしね。せめて温泉に
でも行って、おともだちブログ『好きなものはすきと』のまさる君※みたいに、
目の保養でもしなきゃねー。ほんとに、ねー。大人しいもんです、今日この頃。
※いや、あちらはラヴラヴなダーリンがいらっしゃる。そこんところJean de Tokioとは大違い。
自分でもこういうのが好きってこと忘れちゃいそうだから、リンクにお気に入りを
二つはってみた。お好きな人はどうぞ!
結局は家でゴロゴロ、になりそうな暖かな日曜日
昨日の寒さとは打って変わった暖かな日曜日。年末年始で体が鈍っているから、
今日は泳ぎに行くぞ!と、意気込んでいる割には、また、日記なんか書いてる。
そもそも、日曜日のプールは混むから嫌なんだよねー。平日の空いてるプールで
泳ぎ慣れてると、余計にヤダ。
ま、もう少し様子を見て、夕方くらいから出かけるかもしれない、ということで。
でも今日は、8時からNHK大河『篤姫』だからねー。結局は家でまったり過ごす
ことになるような予感。正月の2日間の休みも、両親と一緒で休まらなかったし、
家で”のんびり&ゆっくり”で良いような気もするねー。
(しばし時は流れ・・・)
凄く悩んだww割に、結局は、ゴロゴロのほうをとった。こんな天気の日に出かけない
のは、お馬鹿な気がして、ある種の罪悪感すら感じるんだけど、全くもって気持ちが
動かんよ。
で、ここで問題です。
今夜の夕飯の支度を始めたんだけど、さて、何を作ってるんでしょうか?

大根、人参、牛蒡・・・ おせち料理にもたくさん使う、これらの根菜たちを
使って、何を作ってるかというと・・・・
気になる人は続きを見てね!(夜7時頃アップするよん!)
今日は泳ぎに行くぞ!と、意気込んでいる割には、また、日記なんか書いてる。
そもそも、日曜日のプールは混むから嫌なんだよねー。平日の空いてるプールで
泳ぎ慣れてると、余計にヤダ。
ま、もう少し様子を見て、夕方くらいから出かけるかもしれない、ということで。
でも今日は、8時からNHK大河『篤姫』だからねー。結局は家でまったり過ごす
ことになるような予感。正月の2日間の休みも、両親と一緒で休まらなかったし、
家で”のんびり&ゆっくり”で良いような気もするねー。
(しばし時は流れ・・・)
凄く悩んだww割に、結局は、ゴロゴロのほうをとった。こんな天気の日に出かけない
のは、お馬鹿な気がして、ある種の罪悪感すら感じるんだけど、全くもって気持ちが
動かんよ。
で、ここで問題です。
今夜の夕飯の支度を始めたんだけど、さて、何を作ってるんでしょうか?

大根、人参、牛蒡・・・ おせち料理にもたくさん使う、これらの根菜たちを
使って、何を作ってるかというと・・・・
気になる人は続きを見てね!(夜7時頃アップするよん!)
意外と寒く、意外と凝り性な土曜日
この日記のすぐ下、見て見て。何か、変な日記があるでしょ? ちっこい画像
だけ貼りついてるやつ。これ、携帯から試しに投稿してみたやつ。何か、
画像のサイズの設定を、モバイルサイズにしてたからこんな感じに。
あとね、ユーザータグの設定をやってみてます。お分かり?意外と凝り性な
Jean de Tokio!

と、これが同じ画像。見易いサイズでお楽しみください。
昨日、結構暖かかったのに、今日はまぁ寒かったこと。朝からこんな空だった
からねー。午前中とても日差しが乏しかったから、昼頃から晴れてきても、
なかなか気温が上がらなかったんだろうねー。
だけど、明日は暖かくなる、との予報。桜の頃の陽気だって?本当かよ?
こういう寒暖の差の激しいときに、体調壊しちゃうから、みなさんも
お気をつけくださいまし!
料理に関しては、あんまり凝らないJean de Tokio。人を食事に招くと
『凝った料理だねー』と評されるけれど、全くもって。むしろ、とても
単純な料理しか作りません。今日は、ちょっと春を先取り感のある、
鰯と菜花のトマトソースを使ったスパゲッティーでした。

レシピは続きを見てね!
だけ貼りついてるやつ。これ、携帯から試しに投稿してみたやつ。何か、
画像のサイズの設定を、モバイルサイズにしてたからこんな感じに。
あとね、ユーザータグの設定をやってみてます。お分かり?意外と凝り性な
Jean de Tokio!

と、これが同じ画像。見易いサイズでお楽しみください。
昨日、結構暖かかったのに、今日はまぁ寒かったこと。朝からこんな空だった
からねー。午前中とても日差しが乏しかったから、昼頃から晴れてきても、
なかなか気温が上がらなかったんだろうねー。
だけど、明日は暖かくなる、との予報。桜の頃の陽気だって?本当かよ?
こういう寒暖の差の激しいときに、体調壊しちゃうから、みなさんも
お気をつけくださいまし!
料理に関しては、あんまり凝らないJean de Tokio。人を食事に招くと
『凝った料理だねー』と評されるけれど、全くもって。むしろ、とても
単純な料理しか作りません。今日は、ちょっと春を先取り感のある、
鰯と菜花のトマトソースを使ったスパゲッティーでした。

レシピは続きを見てね!
もう正月も終わり、というようなただの普通の日
両親も楽しく遊んで帰り、仕事も始まって、今日はもうただの普通の日。
東京は相変わらずの乾いてスコーンと抜けるような晴天。ポカポカ暖かいというほど
では無いにしろ、日差しが溢れているのは嬉しい!
別に何も書くこともないなー。昨夜わが家のトイレでちょっとお馬鹿な写真を撮影
したので紹介しとくか!

数年前に日本に上陸した、Billy君。上陸する前から欲しかったくらいだから、上陸
するや否や、走って買いにいったものだ。が、今やトイレの片隅でホコリを被ってて、
可哀想な境遇。しかも、両親が来るに当たって 隠しておいたのだった。
そんなBilly君を、再びトイレに戻すにあたって新しいポジションを考えてたら、
画像のような場所がピッタリだったのさ。これで、トイレの水をフラッシュすると、
あたかもBilly君がピーしているような風景に見える、というお馬鹿丸出し。
ご存知無い方もいるかも知れませんが、
このBilly君、画像の水の出る部分くらいの蛇口をお持ちですから、このポジションも
あながち、というお話です。
こんなことくらいしか書くことが無い、普通の日の朝。
そろそろシャワーを浴びて、仕事へ出かけなきゃ。
他のBillyを見るなら、こちらへ。
東京は相変わらずの乾いてスコーンと抜けるような晴天。ポカポカ暖かいというほど
では無いにしろ、日差しが溢れているのは嬉しい!
別に何も書くこともないなー。昨夜わが家のトイレでちょっとお馬鹿な写真を撮影
したので紹介しとくか!

数年前に日本に上陸した、Billy君。上陸する前から欲しかったくらいだから、上陸
するや否や、走って買いにいったものだ。が、今やトイレの片隅でホコリを被ってて、
可哀想な境遇。しかも、両親が来るに当たって 隠しておいたのだった。
そんなBilly君を、再びトイレに戻すにあたって新しいポジションを考えてたら、
画像のような場所がピッタリだったのさ。これで、トイレの水をフラッシュすると、
あたかもBilly君がピーしているような風景に見える、というお馬鹿丸出し。
ご存知無い方もいるかも知れませんが、
このBilly君、画像の水の出る部分くらいの蛇口をお持ちですから、このポジションも
あながち、というお話です。
こんなことくらいしか書くことが無い、普通の日の朝。
そろそろシャワーを浴びて、仕事へ出かけなきゃ。
他のBillyを見るなら、こちらへ。
寒いと言われていたのに、思いのほか日差しが暖かだった日
両親上京中の二日目。
転勤の多かったわが家だが、両親は東京暮らし、未体験。大都会であると同時に、
こんなに『のんびり&ゆっくり』もあるところを見てもらおうと、多摩・武蔵野地区を
案内した。
Jean de Tokioの職場のある、吉祥寺で待ち合わせ、先ずは井の頭公園へ!!!
ということで、コーヒー片手に公園を散歩。父は少々お疲れで、池のほとりのベンチ
で休憩がてらヒナタボッコ。
正月らしく、凧揚げに興じるこどもたちと大人たち、池を気持ち良さげに泳ぐ水鳥
たちを眺めはしゃぐ人たち・・・ みんなのんびりと晴れの正月の一日を楽しんでる、
って感じ。代々木公園もそうだけれど、東京には老若男女がそれぞれ思い思いに
過ごすことのできるこういう公園がたくさんある。そして、そういう公園での過ごし方
を見ると、いかにも、東京だなー、と感じるくらい、ヴァラエティーに富んだ色々な
人たちがいるものだ。

吉祥寺散策の後は、わざとバスに乗って、調布へ。(パルコの地下食料品売り場
で買い物)調布からちょこっと乗る京王線もそうだけれど、沿線の風景は、東京=
大都会と思ってる人にしてみたら、一体ここはどこの田舎なのか!?と思うだろう
なー。元々、この地域って、造園業が盛んだったのだと思うのだけれど、公園だけ
じゃなくて緑が多いのは、そういう理由もあるみたいだ。
わが家を訪れた両親、あまりの静かさに驚きながら、くつろぎあそばされ、夕餉
にはきりたんぽ鍋を食し、満足して宿へとお戻りにならしゃりました。
元旦二日と休んで、明日から仕事。新しい気持ちで、今年も”のんびり&ゆっくり”
やりたいものだ!
転勤の多かったわが家だが、両親は東京暮らし、未体験。大都会であると同時に、
こんなに『のんびり&ゆっくり』もあるところを見てもらおうと、多摩・武蔵野地区を
案内した。
Jean de Tokioの職場のある、吉祥寺で待ち合わせ、先ずは井の頭公園へ!!!
ということで、コーヒー片手に公園を散歩。父は少々お疲れで、池のほとりのベンチ
で休憩がてらヒナタボッコ。
正月らしく、凧揚げに興じるこどもたちと大人たち、池を気持ち良さげに泳ぐ水鳥
たちを眺めはしゃぐ人たち・・・ みんなのんびりと晴れの正月の一日を楽しんでる、
って感じ。代々木公園もそうだけれど、東京には老若男女がそれぞれ思い思いに
過ごすことのできるこういう公園がたくさんある。そして、そういう公園での過ごし方
を見ると、いかにも、東京だなー、と感じるくらい、ヴァラエティーに富んだ色々な
人たちがいるものだ。

吉祥寺散策の後は、わざとバスに乗って、調布へ。(パルコの地下食料品売り場
で買い物)調布からちょこっと乗る京王線もそうだけれど、沿線の風景は、東京=
大都会と思ってる人にしてみたら、一体ここはどこの田舎なのか!?と思うだろう
なー。元々、この地域って、造園業が盛んだったのだと思うのだけれど、公園だけ
じゃなくて緑が多いのは、そういう理由もあるみたいだ。
わが家を訪れた両親、あまりの静かさに驚きながら、くつろぎあそばされ、夕餉
にはきりたんぽ鍋を食し、満足して宿へとお戻りにならしゃりました。
元旦二日と休んで、明日から仕事。新しい気持ちで、今年も”のんびり&ゆっくり”
やりたいものだ!
よく晴れて、顔がパリパリになった元旦の東京駅で、乾杯
両親がやって来た。元旦あたりが寒さのピークになると言われてた割に、暖かくて、
新幹線も時間通りに到着した。待ち合わせ場所は、東京駅の『銀の鈴』。
待ってる間に、時間を潰してたのは、この店。『まめぐい』という店で、小さな
日本手ぬぐい(多分オール1枚420円)が100種をくだらない色柄の
ヴァリエーションで揃っていて、ちょこっとしたプレゼントとかに最適。
『益々おめでたい』ということで、鯛の絵柄が焼き印された升を、父にはJR路線図の
東京駅の部分をモチーフにした手ぬぐい、母にはウサギの手ぬぐいでそれぞれ
包んで、お年賀にした。
『銀の鈴』の場所は、以前と変わらないけど随分様子が違っているからと、母に
説明しておいた甲斐あってか、すんなり到着してくれた。
とりあえず、どこかに座って今日の予定を相談、ということだったので、目を
つけていたこんな場所へ。

亀戸に本店のある『はせがわ酒店』の”有料試飲場”(スタッフがそう言ってた)
的な要素を持っていて、カウンター席でグラス1杯500円くらいで色々な種類の
酒を試すことが出来、気に入ったら隣の売店で購入することができる。
父は福島の酒、母は柚子のリキュール、Jean de Tokioはブルゴーニュの
赤で、乾杯!

このワインを作ったフランス人は、子年生まれだそうで、
ワインのラベルにネズミを描いたんだそうだ。
東京駅って、凄い。

親子3人の図!
新幹線も時間通りに到着した。待ち合わせ場所は、東京駅の『銀の鈴』。
待ってる間に、時間を潰してたのは、この店。『まめぐい』という店で、小さな
日本手ぬぐい(多分オール1枚420円)が100種をくだらない色柄の
ヴァリエーションで揃っていて、ちょこっとしたプレゼントとかに最適。
『益々おめでたい』ということで、鯛の絵柄が焼き印された升を、父にはJR路線図の
東京駅の部分をモチーフにした手ぬぐい、母にはウサギの手ぬぐいでそれぞれ
包んで、お年賀にした。
『銀の鈴』の場所は、以前と変わらないけど随分様子が違っているからと、母に
説明しておいた甲斐あってか、すんなり到着してくれた。
とりあえず、どこかに座って今日の予定を相談、ということだったので、目を
つけていたこんな場所へ。
亀戸に本店のある『はせがわ酒店』の”有料試飲場”(スタッフがそう言ってた)
的な要素を持っていて、カウンター席でグラス1杯500円くらいで色々な種類の
酒を試すことが出来、気に入ったら隣の売店で購入することができる。
父は福島の酒、母は柚子のリキュール、Jean de Tokioはブルゴーニュの
赤で、乾杯!

このワインを作ったフランス人は、子年生まれだそうで、
ワインのラベルにネズミを描いたんだそうだ。
東京駅って、凄い。

親子3人の図!












