Jean de Tokioが行ったり来たり

もっと本音でww 言いたいこと言ってやる!ww みたいなめんどうくさがり屋のブログ

2007-12

皿が割れて、厄落としになった日

今年も残すところあと2日。そんな年末の日曜日にわざわざ町中へと出かけるような
気力は皆無。本当は東急ハンズなんかにちょっとした用事はあるのだけれど、パス。

日頃から、比較的掃除なんかはこまめにやるタイプなので、ワザワザの大掃除は
やる必要も無いのだけれど、それでも今日はちょこっと台所回りを掃除。
前にもここで書いたけれど、ecoverの食器洗い洗剤を切らしたままになっていて、
(それまでは容器の底にほんの少し溜まっていた洗剤を水で薄め薄めしながら
なんとかここまで)スーパーに買いにいったついでに、遅めの昼食に何か買って
帰ろうと思い、お惣菜売り場を物色した。大晦日は明日なのに、小さなラジカセ
からテープの繰り返しの声が『年越しソバに海老天はいかがですかー!』と
叫んでた。唐揚げ、寿司、オードブル盛り合わせ(?)などなど、全くもって食指が
動かず、結局買ったのは、一口おにぎり3つ入りの小さな弁当。

帰ってきて、そのまま食べるのも味気ないからと、白い皿に盛って、こんな感じに
アレンジ。

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白いおにぎりに昆布の佃煮、シバ漬けトッピングのものと、炊き込みご飯のおにぎり。
キンピラ、卵焼き、白身魚と豆腐のお団子、野菜の煮物・・・ まぁまぁ良心的な味。

こんなランチを平らげた後台所で洗い物をして、冷蔵庫を掃除していたその時・・・

ガチャーン!

さっき、お弁当をアレンジした白い皿が、洗いカゴから床へ落下して、まっぷたつに
割れた。一人暮らし歴も随分になるけれど、皿なんか今まで割ったことないのに、
ここへ来て!しかも、6枚セットの1枚だからー。痛たたたたたーである。12年
くらい前にこれを6枚セットで買った店も、今は無くなってしまっているし。

だが、生来のお調子者、くよくよしないのが身上のJean de Tokioは、こう考える
ことにした。今年の厄が、皿の割れる音と一緒に落ちた! 
ありがいものです、こういう性格ww

ということで、掃除をとっとと片付けて、今夜はグラタンを作る。
(続きも見てね!)

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アイス日よりな、暖かい冬の夜 ーそしてカフェイン中毒ー

何だか生暖かい一日だった。から、ということでもないが、今日はどうしても
アイスが食べたいなー、と思い、帰りにコンビニに立ち寄った。

こういう日のアイスは、ナントカショコラとかベリベリーナニヤラみたいな、
複雑なのではなくて、普通の安〜いヴァニラで十分。食後にカップの半分を
食べたのだった。ええ、もちろん、コーヒーと一緒に。

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アイスも好きだが、コーヒーが何より好き。というよりは、カフェイン中毒
でしょーか? 常に、コーヒーが必要。自分でも呆れてしまうのは、昼食後
コーヒーを飲んでその帰りに気がつくと、自販機で缶コーヒーを買っている。
朝は寝坊しても、コーヒーだけは何としてでも飲むし、万が一、飲まずに
いると、手が微かに震え出すこともある。

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コーヒー好きは、父ゆずりだと思われる。アルコールランプで、湯を沸騰
させていれるコーヒーサイフォンの、ボコボコと言う湯のわく音で、育った
ような気がする。が、同時に、前世(というものがあるのであれば)は、
きっと紛れもなく、イタリア人だったに違いないと思う。

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ジェラートを右手に、左手にコーヒーを持って、生まれてきたに
違いないと思う。

2007年が、もうすぐ終ろうとしている雨の夜

一つ、歳を重ねた。特に感慨も無いのだけれど。職場では、ナンダカンダと皆が祝ってくれた。   
ミトンミトン
(2004/07/23)
ロマン・カチャーノフ

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プレゼントとしてもらった物の一つが、コレ。未だ観て無いんだけど。

それにしても、あっという間の一年だった。うんと年長の人たちから、「歳をとると時が過ぎるのが速い」と、聞かされていたけれど、自分もそういう歳に近づいてきているということなのだろうか!!! それとも今年はたまたまで、来年はもっとゆっくり時が過ぎるのかなー?

ちょこっとだけ今年を振り返って反省すると、今年もバタフライ習得ならず。ただ、クロールのフォームは改善されて、より楽に長く泳ぐことができるようになったのではないかと。所謂『素敵な出会い』には恵まれなかったけれど、反面、職場の仲間たちとは本当に楽しく仕事をすることができたなー。

まだ、あと3日あるので、年末最後のご挨拶は後日に。

雨音を聞きながら、眠ろう。

そう言えば、と、明日の日付を見て思い出した夜

今日と明日は違うんだ。何かが変わるんだ。え?何が変わるのかって? Jean de Tokioは、明日、一つ大人になるww

もちろん自分の誕生日だから、忘れるわけはないのだけれど、一人暮らしをしていると、その日に目を覚ましても、誰かが『お誕生日おめでとう!』と言ってくれるわけでもなく、そんなに、誕生日だから特別ということでもない。嬉しいことに、職場では、壁のホワイトボードにも書いてくれていて、ちょっとしたお祝いなどはやってくれるのだが。

一人暮らしというのは、まぁ気ままで、誰に気兼ねすることもなく、本当に好きなようにやってれば良いし、どんなみっともない格好をしてたって良い(しないけど!)わけだが、ちょっとした何かしらのイヴェントのときには、少し物足りない。誕生日や正月だって、誰かと祝えばもっと嬉しいじゃないか。そんなの、暫くないなー。

職業柄、普段、たくさんの人と接していることもあって、休日は基本一人で過ごすことにしている。黙々と一人で泳いで、町を足早に横切って、家で一人で過ごす。これも、人に言わせれば、寂しいね、もっと遊んだほうが良いんじゃない?ということなのだが、今のところは、自分がこれを欲しているので仕方無い。

でも、やっぱり、時には寂しいわけだ。

明日から始まる、新しい一年は、何か素敵な出会いがあったりするんだろうか ww

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とてもすっきりと早起きが出来た朝

と、言うわけで、昨夜はそれでもそれなりに早く寝たのだった。

そのおかげで、今朝は5時半に鳴らした目覚ましに、すっきりと反応して、予定の時間通り電車に乗ることが出来たのである。

連休明け、平日の朝のミサなのに、さすがにクリスマス当日だけあって、100名近い人たちが、集って静かな朝のひとときをともに過ごし、クリスマスを祝った。

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そして、教会のクレッシュにも、赤ちゃんイエス様が! 

**************************************

ミサの後、本当はそのままプールへ泳ぎに行って、職場へ、というつもりだったのだけれど、何とスイムウェアを持って持って行くのを忘れてしまっていた。なので、結局一度こうしてわが家へ戻って来たのだよ。そして、ささやかなお祝いのコーヒーを、飲みながら・・・・

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2週間ほど前に買っておいた、クリスマスシュトレンにナイフを入れたー。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

シュトレン
シュトレン(独:Stollen)は、ドイツのアドヴェントになくてはならない菓子。シュトーレンとも呼ばれるが、綴りの上からも伸ばさないのが正しい発音。
ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンである。普通のパンと違ってかなり重くて日持ちがする。パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられる。自宅で作るほか、クリスマス・マーケットで買う事も多い。
シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについた。粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているらしい。
クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的である。
シュトレンは基本的に、金属製の型に入れて焼く。その型にも、100年以上前の年代物などがある。
ザクセン州(旧東ドイツ)のドレスデンが、このお菓子の発祥の地だといわれている。

とのこと。結構ずしりと重いのだけれど、ついつい嬉しくてたくさん食べてしまう。

このまま、のんびりと家で過ごしたいクリスマスの日だけれど、残念。もう一時間もしたら、仕事へ出かけなきゃ。

とにかく、今日という一日を、クリスマスの喜びに包まれながらお過ごしください!

いいかげん、早く寝なくてはいけない夜

ここ数日、何となくPCの前に座って、グダグダと過ごすことが多くなっている。だから寝不足なのだ。

今日こそは、早く寝ようと思っている。明日は仕事が午後からなので、早朝のクリスマスのミサへ出かけようと思っているのだ。だけど、もうこんな時間である。ヨーロッパの友人たちへのクリスマスメールを書いていたら、こんな時間。

そうこう言いながら、また日記なんか書いているものだから、こんな時間である。今日は、これだけにして、本当に早く寝よう。

寝る前に、これだけは書いておきたい。

世界の平和と、地上の全ての人たちの心に喜びと希望が満ちあふれることを、祈りつつ。

Happy Christmas to you all!

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PAULに会う日曜日ww

日曜日は朝から四ッ谷へ。調子が良ければ7時半、眠くてグズグズだと12時のミサへ行く。今日は後者。最近夜更かしが多いのだ。

厳密に言えば、今日は未だアドヴェントの最後の日曜日というだけであるが、教会もほぼほぼクリスマスモードに突入。ただ、まだ教会の外に設えられた、クレッシュには、赤ちゃんイエス様の姿は無い。明日の夜、やって来るのである、赤ちゃんイエス様は。

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ミサ後、立ち寄る場所がある。四ッ谷の駅の駅ビルになるのかな? そこにあるパン屋に立ち寄るのだ。このパン屋が日本上陸したのは、数年前だろうか? よく出来たフランスらしいパンが並んでいていつも気になってしまったり、懐かしかったり。いつだったか、試しに買ったpain de campagneがあまりにも見事で、それからよく買って帰るようになったのだ。今日も、ずっしりと重いpain de campagneと、歩きながら食べる用のカヌレを一つ買って帰ってきた。

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日本人が、『やっぱり日本人は米のメシだ』的に言うのと同様、フランス人や多くのヨーロッパ人たちにとって『命のパン』ということばがある。キリスト教との関わりも多大にあるけれど、大きな重いパンを焼いて、少しずつ切り取り分け合いながら食べて日々の糧とした、そしてそこからカンパニー(一緒にパンを食べる、の意味)ということばが生まれたように、一つの『命のパン』がヨーロッパの社会を育んでいったのだろう。

と、少々堅苦しい話になったけれど、このpain de campagne、少し酸味があるパンなので、チーズとの相性も良い。野菜たっぷりのスープと一緒に食せば、さらに美味い。


雨の夜更け、あたたかい飲み物

冷たい雨が降る夜に、また夜更かし。眠る前に、何かあたたかい飲み物を、と思うことがある。

夜寝る前のあたたかい飲み物、と言えば・・・

○chocola chaud
○vin chaud
○tisan

などを思い出す。chocola chaud、つまり、ホッとチョコレートだが、いわゆる日本で言う、ホットココアと思えば良い。

vin chaudは、ホットワイン。レセピは色々あるみたいだけれど・・・




自分で作るなら、赤ワイン&水(比率は好み、水の代わりにオレンジやアップルジュースでも良い)をホーローの鍋に入れて、グラグラ沸騰させないように温める。好みでクローブやシナモン、オレンジやリンゴのスライスを一緒に入れて少し煮込んでも美味しい。

tisanというのは、カモミールやティユールなどの、日本で言うハーブティーを総称して呼ぶ。鎮静効果があると言われているものが多い。

ちなみに、Jean de Tokioの冬の夜(そして朝も)は、寝る前のココア。加糖していないココアパウダーをたっぷり練って、湯で溶かし、少しだけ牛乳とキビ糖を加えて温める。最後にほんのちょっぴり塩を入れると甘みが引き立つ。本来甘いべき飲み物に、例えほんの少しでも塩を入れるという感覚を、ヨーロパ人たちは理解しなかった。アジアやアフリカの人間は、みんな分かってくれたけれど・・・

chocola chaud1


うちには無いけど、インスタントコーヒーを飲む人は、小さじに半分くらいのインスタントコーヒーをココアに入れて飲むと、意外に美味しい。

冬至の前夜の短い日記

明日(正確にはもう今日だが)は冬至である。Jean de Tokioにとって、冬至は一年の暦の中でもとても大切な日。なぜなら、いちばん長い夜が終って、これから再び、一日の日が少しずつ伸びて行くのだから。

ブログ『丸いテーブルを囲めば』で、Giovanni氏がこんなことを書いている。

『ヨーロッパの人たちが、
冬の暗さや寒さから来る、気の滅入りを、
少しでも和らげるために考えたのが、クリスマスだ、
という説を聞いたことがある。
クリスマスを12月25日とする根拠は、
実は聖書などには無くて、
古代ヨーロッパに既に存在していた太陽を祀る祭と、
キリストの誕生を結び付けた、という説である。
その太陽の祭が、
一年で一番夜の長い冬至の明け、
すなはち、太陽が夜の闇に打ち勝ち、
これから段々と日が長くなるというタイミングで、
祝われた、ということである。
そこに、キリストという救世主の誕生を結びつけて、
盛大にクリスマスを祝う根拠にしたわけである。』

人間、誰だって暗い夜が長いより、明るく暖かい昼間が長いほうが良いに決まっている(動物的にはそうだと思うんだけれど?)んじゃない? その嬉しい、境目の日の前日の夜は、明日への希望でいっぱいになる。今日のこの夜を乗り越えたら、後は春を待ち望むだけじゃないか!と。

長い暗い闇の期間が過ぎれば、必ず明るい時代がやってくるもの、ということを、この冬至という日は教えてくれる。そんなことを思いながら、明日は柚子風呂に入って温まろう。

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肉を食べた翌朝は・・・

昨夜は職場の忘年会だった。例年というわけではないのだが、職場近くにある焼き肉やで、コンロを囲んで肉を焼いて食べる年末の図というのが、定着しつつある。

Jean de Tokio、基本的には肉を食べない人種なので、みんながワーッと歓声をあげるほど、この手の催しに食いつくことはないのだが、年に一度、と思って、昨日はそれでも肉を幾切れか食べてみた。1人前1000円くらいの肉(カルビとか何とか、肉の種類の名前も実はよく知らないのだー)は、ちょっと旨いと思ったけれど、やっぱりたくさんは食べられないやー。

肉を食べない理由は、今となってはそれほどの根拠も無いくらい、長年こうなのである。そうは言ってもチキンはちょこちょこ食べるし、食事で目の前にサーヴされたものが肉だったらそれに手をつけないなんてことは無いと思うので、厳密にヴェジタリアンです、というような宣言は、今はもうしていない。強いてもう少し分かり易い理由を言うならば、肉よりも、魚や野菜が美味しいと感じるし、好きなのだ、というだけの話。

今朝目を覚まして、ふと、思ったのは、さぁて昨日食べた幾切れかの肉は、今日自分の体のどこへどのような作用を及ぼすのだろうか?ということ。幸い(?)体が重いとか、胃がもたれるなんていうことは無いのだけれど、やっぱり心のどこかに、あー、昨日は肉を食べた、という実感がソワソワした感じで残っている。

そんなこともあって、オレンジジュースをたっぷり飲んだ、朝。ww

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鍋をしなかった休日

昨日今日あたり、この冬一番の冷えなのかな? 骨の芯がギシギシするような気がする。

それでも、いつもの休日通り、朝から泳ぎに出かけたのであった。泳ぎながら、あー、今夜は鍋だな!って思っていたのだった。今日は、泳いだ後、下北沢へ髪を切りに行ったのだけれど、洗髪とか髭剃りをしてくれるおにいちゃんとも、鍋の話でしばし盛り上がった。

わが家には、独り暮らしにも関わらず、大きな土鍋がある。そして、ほとんどの場合、独り鍋。年に1、2回くらいは、友人を招いて鍋をつつくなんてこともあるけど、大概は独りで鍋である。『独り鍋』って寂しいイメージがあるみたいだけど、そうでもないなー。それよりも、偉大なる土鍋はもっともっと活用してやらなきゃ、って思うんだよねー。

所謂、『鍋』ってやつはもちろんだけど、けんちん汁や、ポトフを煮たり、鯛飯なんてのも土鍋で作るとこれまた良いんだよねー。真夏はさすがに使わないけど、晩夏から梅雨入りくらいまで、結構活躍します、うちの土鍋。

今日みたいな冷える日は、土鍋にシューシューと湯気があがるのなんかもご馳走になる。体だけじゃなくて、心も芯から温まる。

だ・け・ど、今日は、鍋はしなかった。クスクスを食べて、赤ワインを飲んだ。
何となく、だけど、今日は独り鍋が寂しいと感じるような気がした。

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ほんのちょっとのコダワリ

職場の同僚が、隣のデスクで何やらせっせことやっていると思ったら、新しいカトラリーを売り出すべくそのポップを作製していた。

『「ワールドスタンダード」を目指したカトラリーができあがりました。
××××が考えるワールドスタンダードとは、食文化を超えて「あらゆる食事シーンに合うデザイン」であることと、カトラリーの文化の根付く「欧州でも受け入れられるデザイン」であること。口当たりの良いカーブ、重量バランス、持ち手の長さなどさまざまな角度から機能性を追求した、こだわりのカトラリーです。』ということなのだそうだ、うちのネットショップによると。

で、同僚に、「こうしてみると素敵じゃない?」と言われたんだけど、Jean de Tokioとしては、「ウーム」と考えてしまった。

確かに、欧州でも受け入れられるデザイン。(流行の北欧っぽいフォルムかな?) でもねー、究極のフォルムではないんだよね。これ以上省略も付け足しもできないフォルム、デザインではない。まだdこかに甘さが残っている気がするんだけど。

まぁ、もちろん、そういう甘さを売りにしてるんなら、全く持ってそれについてとやかく言うつもりは無いんだけれどね。

で、わが家のカトラリーと言えば、コレ!

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ブランド名: Kay Bojesen(カイ・ボイスン) / DEN
素材: 18-10ステンレススチール(つや消し)
備考: ・デンマーク王室御用達
・1951年 ミラノ芸術展 最優秀賞受賞

こいつらは、本当にいい姿をしてるんだよねー。スプーンは最もスプーンらしく、ナイフは最もナイフらしく! といった感じ。デンマークの王室のみなさまもご愛用なのに、お値段はとてもお手頃。前述の弊社の(笑)製品に比べるとまだ少し値は張るけれど、どうせ買うなら一生使うくらいのつもりで、こいつらを推薦します!

残念ながらアマゾンちゃんには登録されてないみたい。で、ネットサーフィンで商品紹介のサイトをグルグル巡ってたら、ココが楽しかったから、紹介しときますね!

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ほんのちょっぴりだけれど、とてもコダワルんです、こういうことに。



やっと自己紹介の続き

自己紹介って、要するには『俺はこんな奴です!』的なことを相手に伝えることだと思うんだけど、それならこのブログ全編が、俺の自己紹介になってゆくということだ、と、今気がついた。だから、ある意味このブログのタイトルは、《永遠に続く、Jean de Tokio の自己紹介》みたいなことになるわけだねー。

凝り性なんです。ブログやるとなると、凝って凝って、一度に色々やってみたくなっちゃう。わーっとやって、さーっと冷めてしまうのがオチ。いつも、同じ事の繰り返しだね。ww

今回、このブログを開始するにあたって、色々な人の素敵なブログを覗いてみたんだけど、何か一筋に打ち込んでいる人のブログは楽しいし、つい引き込まれる。自分の興味ということもあるけど、食べ物関係のブログはやっぱ楽しいなー。

だからという訳じゃないけど、今日も食べ物の話をちょっぴり。

世の中に出回ってる食べ物が、ここのところ、ほとんど信用がおけない気がするので、自分で食べる物は極力自分で作るようにしている。でも、仕事をしていると、夜早くても8時頃帰ってきて、チャチャっと作って食べたいじゃん? そういう時に便利なのが昨日紹介した”チキントマトスープの素”だったりするわけ。今日は、ホウレンソウ入りのフェットチーニとブロッコリを茹でたのに、この”素”を和えて食べたんだけど、調理所要時間約7分。こんな短時間なのに出来合いの物じゃないのが嬉しいじゃーん!

と、そんなでまたもや赤ワインのグラスを片手に、今日の弁当のシーリングコンテナと、夕飯の食器の洗い物を始めて、気がついた。

食器洗い洗剤が無い! 

この数日前も、目覚まし時計の電池が切れて、買わなきゃと思いながら数日、切れた電池をジーンズのポッケに入れっぱなしにしてたんだけど、食器洗い洗剤ももう切れるから買わなきゃ、買わなきゃ!と思っていたのに、やっぱり忘れた! 最近、洗剤を使わなくても油汚れをきれいに落とせるスポンジとかも出回っていて、うちもそういうのを使って大概は済ませる洗い物なんだけれど、それでも時には洗剤ですっきり洗いたい場合もある。

で、そのわが家の食器用洗剤というのがコレ!

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日本語では”エコヴェール”って呼ばれてるのかな? Jean de TokioとECOVERの最初の出会いは、もう20年くらい前? 日本では売ってなかったと思うんだけど、ヨーロッパ在住中に出会った。その後、日本でも販売されるようになって、途中、最初に扱っていた会社が無くなったのだったか、姿を見なかったんだけど、別の会社が取り扱うようになって、嬉しいことにわが家の近所のスーパーでも購入が可能。

商品の特徴などなどは、こちらをご覧あれ!なんだけど、何しろECOVERに惚れたのは、これを作っている企業の環境保護への取り組みが徹底していること。有名なのは、この会社のトイレの汚水は自社で浄水しているという話。洗剤会社としては、最初で唯一【地球に貢献した500の団体】に選ばれてます。

ささやかなことかも知れないけど、自分ちで出来る、ちょっとした環境への配慮は、無理せずやれる範囲でやろうとは思っている、というのもJean de Tokioの一面かな? 

でも、一人で飯作って一人黙々と食器を洗う男の図は、ちと寂しい、というのが現実!?

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他にも、住環境用とか洗濯用、トイレ用などもある
パッケージもさりげなくてオサレ!

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自己紹介の続きもせずに、何もしない休日

数日前から何となく体調が今ひとつだったから、昨日から『明日の休みは何もしない日』と決めていた。休日でも普段と同じように起きて、例え出かけたりしなくても、比較的キチンと一日を過ごすタイプなのだが、一年に何回かは、今日のように一日寝て過ごしたりすることもある。自分としては、こういう時って、体がそれを欲しているのだから、その欲求に逆らわずにしている。この間に体調を整えたり崩れたバランスを元に戻しているだと思うから。

というわけで、ついさっきまで寝ていたのだけれど、それでも夕陽が沈む頃に起き出して、ちょこっとスーパーへ買い物に出かけた。

夕飯をチャチャっと作って食べたのだが、作っている間に、赤ワインをチビチビ。スーパーで490円のテーブルワインなんだけれど、こんな日に家でゴロゴロしながら飲むには十分。ちゃんとグラスに入れて、グルグル回して空気を含ませてやれば、香りも味もまろやかになってそれなりになる。

で、夕飯は、”チキントマト玄米リゾット風”。リゾットと言ってもどちらかというと雑炊に近いくらい、たっぷりのスープで残ったご飯を煮たもの。寒いからスープたっぷりが温かい。

玄米トマトリゾット風?


作り方というほどのことはないけど、念のため。

《材料》
チキントマトスープの素(これも後で別途作り方を書いておきます) 玄米(冷や飯) 小松菜

《作り方》
1 チキントマトスープの素に水を加え鍋で温める
2 温まったスープに玄米を入れさらに温める
3 沸騰してきたら火を中くらいにして玄米を煮る(煮る時間はお好みで)
4 小松菜をざくざく切って鍋に加え、ひとまぜしてできあがり

チキントマトスープの素は、これまた簡単

1 オリヴオイルでニンニクのみじん切りを炒め、鶏のひき肉を加えて焦がさないよう
ぽろぽろになるまで炒める
2 鶏のくさみを取るため赤ワインを加えて強火でアルコールを飛ばす
3 トマトの水煮を加えて煮込む
4 塩・胡椒で味を整え、ローズマリーで風味をつける

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これだけ。これはたくさん作って保存容器なんかに入れておくと便利。水分を足して温めるとスープにもなるし、このままパスタソースにもなる。茹でたブロッコリーを耐熱容器に並べたのにかけ、チーズを乗せてオーヴンで焼いたらグラタンに。などなど、色々アレンジできるよー。
とまあ、今日も今日とて、のんびり&ゆっくりな、Jean de Tokioであった。ww

ちなみに、最初の日記、代々木公園のところでも書いたDURALEXのグラスがわが家の定番。ワインでも、コーヒーでも、何でもコレ。そこに少し塩気のあるクラッカーを砕いて敷いたクリームチーズケーキなんかも一人ずつ小さめのグラスに出てきたらオシャレじゃないっすか?ww

DURALEX ピカルディー 250cc 6個セットDURALEX ピカルディー 250cc 6個セット
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では、自己紹介を

ブログの作製は、初めてじゃないんですよ。別の環境でもやってます。でも色々と設定の方法なんかが違っていて、手間取ってしまってます。便利な機能がたくさんあるけれど、最終的にはシンプルな物が良いのでねー。色々試してみては、設定削除したり、と『行ったり来たり』ですね。

Pierre Barouh という人の "ca va, ca vient"という曲を最初に町で偶然耳にしたのは、かれこれ12、3年くらい前になるのかなー? 慌ただしい人ごみの中から、突然流れ出した、とてもゆっくりしたテンポの音楽に、微かに鼻にかかった独特の歌声。『サヴァ、サヴィアン』と歌っているのは分かったのだけれど、さて、どういう意味だろう? 曲を流していたお店の人に、CDタイトルを伺って、CD屋で探して即購入し、家で何度も繰り返し聞きながら『サヴァ、サヴィアン』の意味を解説から知ることに。

行ったり、来たり。行きつ、戻りつ。

明日のことも分からず、昨日をどうにかすることもできず、僕らの人生そんなもんだよ・・・ というような歌詞を、かと言って、諦めたわけでも悲観しているわけでもなく、さらりと歌いのけている感じが、当時の自分の気持ちにピッタリで、自分でもよく口ずさんだもの。

東京へ移り住んで来て、ちょうど12年が終ろうとしているのだけれど、この12年も、まさに、行ったり来たりだったなーと感じる。大都会での生活のいら立ちに、何度、どこかへ行ってしまおうかと思ったか知れないけれど、もう今や自分の帰って来る場所は、ココなんだよなー。それなら、逆に、この都会でこそ味わえる、のんびり&ゆっくりな日々を過ごすのも一つの手なんじゃないかなー。

そんなことを、考えているのです。



自己紹介はまだ続く・・・

梨1




空の見える場所 その2

と、いうことで、東京の空をちょっぴりご紹介。

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数日前の朝、自転車で通う職場への途中の、某公園で写した空。

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どこかのビルの谷間から仰いだ空。

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待降節(アドヴェント)最初の日曜日の早朝の空。

空の見える場所

高村光太郎の『智恵子抄』に収録されている『あどけない話』の中に、こんな一節があるのは、とても有名である。

智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。

つまり、智恵子にとっては福島県の阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に毎日出ている青い空だけが本当の空だということなのである。

この山の麓あたりに、両親が住んでいたことがあって、あの辺りの風景や、きっと智恵子が仰いだであろう同じ空を、仰ぎ見たことがある。確かに、東京などの都会で見るそれとは随分と違っていて、先ず青さの冴えが違う。突き抜けるような、どこまで手を伸ばしても届くことなんかないくらいに高い高い空である。それに、一度に視界に入るその大きさが、都会とは比べ物にならないくらいに大きい。
屋根と屋根の間の、切れっぱしの空とは違う。

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でも、東京という都会にも、空はある。屋根の上に、ビルとビルの合間に、広がる空がある。

いつも通りの休日

もう少し若い頃は、休みになるとせっせと外出して、フットワーク軽く方々へと出かけて、夜遅く帰宅するまで、徒歩と乗り物を使い分けながら、3カ所、5カ所、と、町を渡り歩いたりしたものだ。

最近は、というと、外出はやっぱりするんだけれど、あんまり色々な場所へは行かなくなってしまったね。泳ぎに行って、せいぜい、渋谷まで散歩するか、新宿へ戻って、とっとと帰ってしまう。歳とったから、って言われると、ちょっと心外だけれども、まぁ若い頃よりは行動力は劣ったのは事実だわなー。

言い訳がましく聞こえるかも知れないけれど、もう行ってみたい場所には大概行ってみたし(これはちょっと嘘。東京は狭いようで広い。まだまだ未知の世界だ!)、特に以前のように新しい商業施設がオープンしても、心が動かない。だってさー、どこへ行っても画一的だもん。日本初出店!などと看板を掲げてはいるものの、心がトキメイて沸き踊る!なんていうことは、ホントに無い。

そういう中で、Jean de Tokioが見つけた、気になる場所を紹介してみようかと思いついたのが、このブログ開始のきっかけなのである〜!

先ず今回は、Jean de Tokio休日の定番中の定番、代々木公園をちょっぴりご紹介。

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画像は、代々木公園からNHK方面へ移動する歩道橋の上から撮影。厳密に言うとここはもう代々木公園内じゃないんだけどww

代々木公園って、東京らしい公園だなーといつも思う。老若男女(そしてきっとオキャマちゃんたちも)が、それぞれ思うままに過ごしている公園。ちょっとしたスポーツや、ジョギングはもちろん、タムタムを叩く人たち、タップの練習をする少年、絵筆を走らせるおばあちゃんたちの集団、などなど。みんな自分のやりたいことを、誰にも気兼ねなく楽しんでやってるんだよねー。

そんな代々木公園の紅葉が、そろそろ終盤戦に。回りをぐるっと木々で囲まれた一番広い広場の真ん中に立つと、大きな木立の輪っかの上に真っ青な澄み切った空が広がっているのが見えるのだけれど、今はその木立の輪っかが、グリーン一色ではなく、赤、黄、オレンジと様々で、空の色とのコントラストが本当に美しい!

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こんな公園で、Jean de Tokioがやりたいこと。

ちゃんと防寒対策をして、ブラックウォッチかなんかのブランケットを芝生の上に敷いて、そこでゴロゴロしながら、ワインのボトルを開ける。別にお値段の張る大層な逸品とかでなくて良くて、コンビニでも購入できる程度のそこそこの普段用ワインで十分。ただし、それでも、首の長いワイングラスとまではいかなくても、丈夫で割れ難いDURALEXのグラスくらいは持参したい。これにあと白カビタイプのワインと、ドライフルーツなんかがあったら嬉しいな!

ヨーロッパで生活をしていた頃は、何かにつけて、ピクニックへ繰り出したものだった。季節、時間帯を問わず、何も特別な趣向を凝らすこともなかったけれど、森の中の川辺でロウソクの灯りを見つめながら、おしゃべりをしたり。お金を使わずに、楽しむことをヨーロッパの人たちは知っているんだよね。

東京にも、こんな素敵な空間があるのだから、休日はもっとノンビリと過ごしたいと思いませんか?


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Jean de Tokio

Author:Jean de Tokio

Jean de Tokioです。

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