Jean de Tokioが行ったり来たり

もっと本音でww 言いたいこと言ってやる!ww みたいなめんどうくさがり屋のブログ

2008-08

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午前2時、深い眠りの中で携帯メールを受信した日

「っつうか、誰だよ!」 真夜中に携帯メール。送信者を見たらNY在住友人Kさん。
友人と言っても一回りくらい年上の女性で、Jean de Tokioの善き理解者の一人。

メールは、「朝7時に朝食か、夜9時以降お酒でも」という内容。

ええぇ? 朝7時?冬の朝は辛い! 無理だよ〜。ってかいつの7時?そう、思って
即返信したら、明日じゃなくてあさってね、とのこと。結局はあさって(今となると
もう明日のことだけど)は休みなので、夕方落ち合って夕飯を一緒にすることに
なった。

彼女とどうしてこんなに親しくなったのかなー?って、改めて思い出そうとするけど
あんまり思い出せない。そもそもは当時彼女が携わっていた某大学での仕事を
ほんのちょっと手伝ったことから始まったように思うけど。その後、彼女のご両親の
アパートの住人になることになったこともあるけど。彼女がお連れ合いと一緒に
NYへ行ってしまわれて、比較的早いタイミングでNYのお宅へ遊びに行ったことが
あり、そのあたりから何やらピンときたのかなー。

clement-poitrenaud-portrait-thumb.jpgその頃、実は日本在住のアメリカ人と付き合ってた。
付き合い始めたときに、期間限定ということが
分かっていて(アメリカに帰国することが決まって
たんだよね)それを納得して付き合ってたんだけど、
いざそういう時期が近づいて来ると、段々辛くなって
きてね。何とか、彼と一緒に渡米することは出来ない
だろうか?なんて言うことを考えるようになった。

そんな時に、Kさんに相談することを思いついたんだった。相談するにあたっては、
先ずは彼女に対して自分のアイデンティティーを明らかにしなきゃいけなかった。
当時はまだPCでのやりとりというのが無かったから、長文の手紙をことばを選んで
何度も書き直して書き上げ、ファックスした。

その後、その恋愛は自分の思うままにはならずに終わり月日が経ち、経験も積み
ながら、Kさんとは、稀に、パートナーはいないの?と軽く尋ねられるくらいで、
別にゲイだからどうの的な話題はしなくなってしまった。が、やっぱりそういうことが
前提にあって、理解していてくれるという安心感があるからか、彼女との再会は、
いつでも嬉しいし、一緒にいても心地良い。

明日の再会は2年振りかな? 楽しみで嬉しい。でももしパートナーは?と聞かれたら
「いない」と答えるしかないのが、ちょっぴり残念だけれど・・・

*文中の画像は、その当時の彼。イケメンでしょ? 
↑ウソウソウソ! イメージ画像です。

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Jean de Tokio

Author:Jean de Tokio

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