午前2時、深い眠りの中で携帯メールを受信した日
「っつうか、誰だよ!」 真夜中に携帯メール。送信者を見たらNY在住友人Kさん。
友人と言っても一回りくらい年上の女性で、Jean de Tokioの善き理解者の一人。
メールは、「朝7時に朝食か、夜9時以降お酒でも」という内容。
ええぇ? 朝7時?冬の朝は辛い! 無理だよ〜。ってかいつの7時?そう、思って
即返信したら、明日じゃなくてあさってね、とのこと。結局はあさって(今となると
もう明日のことだけど)は休みなので、夕方落ち合って夕飯を一緒にすることに
なった。
彼女とどうしてこんなに親しくなったのかなー?って、改めて思い出そうとするけど
あんまり思い出せない。そもそもは当時彼女が携わっていた某大学での仕事を
ほんのちょっと手伝ったことから始まったように思うけど。その後、彼女のご両親の
アパートの住人になることになったこともあるけど。彼女がお連れ合いと一緒に
NYへ行ってしまわれて、比較的早いタイミングでNYのお宅へ遊びに行ったことが
あり、そのあたりから何やらピンときたのかなー。
その頃、実は日本在住のアメリカ人と付き合ってた。
付き合い始めたときに、期間限定ということが
分かっていて(アメリカに帰国することが決まって
たんだよね)それを納得して付き合ってたんだけど、
いざそういう時期が近づいて来ると、段々辛くなって
きてね。何とか、彼と一緒に渡米することは出来ない
だろうか?なんて言うことを考えるようになった。
そんな時に、Kさんに相談することを思いついたんだった。相談するにあたっては、
先ずは彼女に対して自分のアイデンティティーを明らかにしなきゃいけなかった。
当時はまだPCでのやりとりというのが無かったから、長文の手紙をことばを選んで
何度も書き直して書き上げ、ファックスした。
その後、その恋愛は自分の思うままにはならずに終わり月日が経ち、経験も積み
ながら、Kさんとは、稀に、パートナーはいないの?と軽く尋ねられるくらいで、
別にゲイだからどうの的な話題はしなくなってしまった。が、やっぱりそういうことが
前提にあって、理解していてくれるという安心感があるからか、彼女との再会は、
いつでも嬉しいし、一緒にいても心地良い。
明日の再会は2年振りかな? 楽しみで嬉しい。でももしパートナーは?と聞かれたら
「いない」と答えるしかないのが、ちょっぴり残念だけれど・・・
*文中の画像は、その当時の彼。イケメンでしょ?
↑ウソウソウソ! イメージ画像です。
友人と言っても一回りくらい年上の女性で、Jean de Tokioの善き理解者の一人。
メールは、「朝7時に朝食か、夜9時以降お酒でも」という内容。
ええぇ? 朝7時?冬の朝は辛い! 無理だよ〜。ってかいつの7時?そう、思って
即返信したら、明日じゃなくてあさってね、とのこと。結局はあさって(今となると
もう明日のことだけど)は休みなので、夕方落ち合って夕飯を一緒にすることに
なった。
彼女とどうしてこんなに親しくなったのかなー?って、改めて思い出そうとするけど
あんまり思い出せない。そもそもは当時彼女が携わっていた某大学での仕事を
ほんのちょっと手伝ったことから始まったように思うけど。その後、彼女のご両親の
アパートの住人になることになったこともあるけど。彼女がお連れ合いと一緒に
NYへ行ってしまわれて、比較的早いタイミングでNYのお宅へ遊びに行ったことが
あり、そのあたりから何やらピンときたのかなー。
付き合い始めたときに、期間限定ということが
分かっていて(アメリカに帰国することが決まって
たんだよね)それを納得して付き合ってたんだけど、
いざそういう時期が近づいて来ると、段々辛くなって
きてね。何とか、彼と一緒に渡米することは出来ない
だろうか?なんて言うことを考えるようになった。
そんな時に、Kさんに相談することを思いついたんだった。相談するにあたっては、
先ずは彼女に対して自分のアイデンティティーを明らかにしなきゃいけなかった。
当時はまだPCでのやりとりというのが無かったから、長文の手紙をことばを選んで
何度も書き直して書き上げ、ファックスした。
その後、その恋愛は自分の思うままにはならずに終わり月日が経ち、経験も積み
ながら、Kさんとは、稀に、パートナーはいないの?と軽く尋ねられるくらいで、
別にゲイだからどうの的な話題はしなくなってしまった。が、やっぱりそういうことが
前提にあって、理解していてくれるという安心感があるからか、彼女との再会は、
いつでも嬉しいし、一緒にいても心地良い。
明日の再会は2年振りかな? 楽しみで嬉しい。でももしパートナーは?と聞かれたら
「いない」と答えるしかないのが、ちょっぴり残念だけれど・・・
*文中の画像は、その当時の彼。イケメンでしょ?
↑ウソウソウソ! イメージ画像です。


