Jean de Tokioが行ったり来たり

もっと本音でww 言いたいこと言ってやる!ww みたいなめんどうくさがり屋のブログ

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雪のため、自宅待機。手作り魂が炸裂した日

CIMG0524.jpg


今度こそ降るとは思ってたけど、朝起きて窓を開けたらこんなことに!
途中から雨に変わったものの、昨日も一日出かけたから、今日は早々に
家で過ごすことを決定。(よってプールには行ってません!)

一日ゴロゴロと過ごしても良かったのだけれど、何だかもったいなー、と
思ったのと、今日は財布作りにとりかかろうと思っていたので、比較的
午前中の早いうちから起き出して、工具やら何やらを拡げて作業を開始
した。あんまり慌てず、まぁ2、3日かけてゆっくり作りましょうって自分に
言い聞かせ、革を裁断する前に、あーでもない、こーでもない、と熟慮
したのだけれど、一旦、こうだ!と決まったとたんに、物作り魂が大炸裂!

あ、ここで簡単に、革細工の行程を説明しましょうね。

1 まずはどんな形のどんなものを作るかを考える
2 紙などを使って、実際にパーツを作り、どこを縫い合わせるのか、
どういう順番で縫うのかなどを確認する
3 革を裁断し、革の裏面や側面を仕上げ剤で仕上げる
4 菱目で革に穴を開ける
5 縫う順番にパーツをボンドで仮留めする
6 縫う

と、こんな感じ。場合によると革を3枚くらい縫製することもあるので、その
3枚に開ける穴が、同じように開いていないと縫い難かったり縫えなくなる
ので、穴開けがいちばん慎重を必要とする作業かな。縫うのは、裁縫と
変わらないから根気だけだしねー。

で、結局は5時間半くらいかけて、一気に作ってしまいました。

CIMG0527.jpg


CIMG0528.jpg


画像ではちょっと分かり難いけれど、開くと左側に、ファスナーのついてる
部分と、札入れがあって、右側が、カードケースになっていて、たたんで
パチンと留めるようになっています。縫い目も揃ってて、なかなか出来栄え。

材料費は、今回も東急ハンズの革の切れ端コーナーで物色したから、締めて
1000円くらいじゃない? 若干、傷があったりするけれど自分で作るんだから
十分だし。ヌメ革だから、使い込んで行くといい味が出るはず! 

まだまだ、手作り魂は炸裂! 続きへどうぞ!

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疲れ目必至! だけど、達成感有りな夜ww

さっきのパスタのブログを書いた直後から始めて、今完成!

CIMG0458.jpg


革を裁断して、菱目で穴を開けて、手縫いして、金具を取り付ける。全てこの
かわゆい手でやりましてん!ww 

レザークラフトは、ちょこちょこっとしたこと(穴を開けて金具を取り付ける程度)
はやってたんだけど、糸で縫うタイプの作業は、年末の父へのプレゼント(ここ参照)
の時が初だったんだよねー。でもあのときは、革は裁断してあって、指示通り作業
を進めるだけのキットだったんよ。だから、今回は全て自分でやった!!7.5cm四方
くらいのコインケースで、金具で留めるタイプ。締めてお値段300円くらいの材料費
と、時給1500円の人件費ww

CIMG0457.jpg


道具はほぼこれだけ。 菱目、木槌、そして縫い針。人間は、まさに道具を使って、
進化したんだなー。

ほんのちょっとのコダワリ

職場の同僚が、隣のデスクで何やらせっせことやっていると思ったら、新しいカトラリーを売り出すべくそのポップを作製していた。

『「ワールドスタンダード」を目指したカトラリーができあがりました。
××××が考えるワールドスタンダードとは、食文化を超えて「あらゆる食事シーンに合うデザイン」であることと、カトラリーの文化の根付く「欧州でも受け入れられるデザイン」であること。口当たりの良いカーブ、重量バランス、持ち手の長さなどさまざまな角度から機能性を追求した、こだわりのカトラリーです。』ということなのだそうだ、うちのネットショップによると。

で、同僚に、「こうしてみると素敵じゃない?」と言われたんだけど、Jean de Tokioとしては、「ウーム」と考えてしまった。

確かに、欧州でも受け入れられるデザイン。(流行の北欧っぽいフォルムかな?) でもねー、究極のフォルムではないんだよね。これ以上省略も付け足しもできないフォルム、デザインではない。まだdこかに甘さが残っている気がするんだけど。

まぁ、もちろん、そういう甘さを売りにしてるんなら、全く持ってそれについてとやかく言うつもりは無いんだけれどね。

で、わが家のカトラリーと言えば、コレ!

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ブランド名: Kay Bojesen(カイ・ボイスン) / DEN
素材: 18-10ステンレススチール(つや消し)
備考: ・デンマーク王室御用達
・1951年 ミラノ芸術展 最優秀賞受賞

こいつらは、本当にいい姿をしてるんだよねー。スプーンは最もスプーンらしく、ナイフは最もナイフらしく! といった感じ。デンマークの王室のみなさまもご愛用なのに、お値段はとてもお手頃。前述の弊社の(笑)製品に比べるとまだ少し値は張るけれど、どうせ買うなら一生使うくらいのつもりで、こいつらを推薦します!

残念ながらアマゾンちゃんには登録されてないみたい。で、ネットサーフィンで商品紹介のサイトをグルグル巡ってたら、ココが楽しかったから、紹介しときますね!

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ほんのちょっぴりだけれど、とてもコダワルんです、こういうことに。



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Author:Jean de Tokio

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