インスタントな今日この頃
数日前の日記で、カフェイン中毒者だということをみなさん
に告白した。でも、どうやら既に昨年末にもココで、中毒だ!
って書いてたよ。まぁそれくらい中毒だってことなんだねー。
昨日、ひなが一日ネットをブラブラ(サーフィンって感じ
じゃあなかったもので)してたら、素敵な大人のブログに
遭遇しました。"Rhino memorized"という、とても物静かな
感じでありながら、鋭い観察眼で色々な事象や事物を眺めて
おられる、という感のある、そして同時にとってもお茶目な
日記に、しばし和まされた、Jean de Tokioだったのです。
最新の日記の中で、コーヒー豆を店で選ぶときのことを
書いておられるのだが、そこで店員に試飲をすすめられる。
豆をミルで挽いてから液体となったコーヒーを一口、
口に含むまでの描写部分を読んでいるだけで、豆の挽きたて
の香りや、湯を注ぐときの微かなコポコポという音や、
白い湯気が、自分の目の前で実際に起きていることのように
目に浮かんだのでした。
こうやって、じっくりと吟味した豆を、熱が出ないように
ゆっくりと手でハンドルを回すコーヒー豆挽きで粉にして、
ネルのフィルターで丁寧にいれたコーヒーは、美味いだ
ろうなー。
と、想像しながら、Jean de Tokioが今飲んでいるのは、
何年振りかに買った、ガラス瓶入りのフリーズドライ
コーヒー。不自由な手である以上、こういうのも仕方無い
かな、と、思いつつコンヴィニで購入したのだよねー。
インドに住んでいた頃は、毎朝コーヒーを飲みに行く、
スタンドがあって、(トマス兄弟の店、というスタンド
だった)コーヒー、と、口では言わず、指を1本立てて
見せてやると、向こうも何も言わずにうなずいて、黙々
とコーヒーを入れてくれる。耐熱ガラスのコップの3分
の1程度のコーヒーと、もう一つのコップに注いだ温めた
ミルクを
交互に互いのコップに、空中で弧を描くような要領で注ぎ
合いながら要領よく混ぜていく。出来上がったコーヒーは、
ミルクとコーヒーが混ざって、少し泡だったカフェオレの
ようになる。こういうときのコーヒーも、そう言えば、
インスタントコーヒーだったなぁ。
そう言えば、今でこそコーヒーメーカーも一般的になり、
ドリップコーヒーを飲むこと自体、当たり前になったけれど、
昔はうちでもインスタントだったなーということを、改めて
思い出した。要するにはそういうインスタントなコーヒーで、
コーヒーの味を覚えたわけだから、敬意を払うべきなのかも、
インスタントコーヒー君にはww どちらにせよ、左手がまだ
まだ不自由な今、君にはとっても感謝してるよん!

これは、インスタントコーヒーでコーヒーを作ってくれる
タイプのコーヒースタンド。

で、こっちはケララ州が経営する"Indian Coffee House"。
こっちは、ちゃーんとドリップでいれてくれんよー。
に告白した。でも、どうやら既に昨年末にもココで、中毒だ!
って書いてたよ。まぁそれくらい中毒だってことなんだねー。
昨日、ひなが一日ネットをブラブラ(サーフィンって感じ
じゃあなかったもので)してたら、素敵な大人のブログに
遭遇しました。"Rhino memorized"という、とても物静かな
感じでありながら、鋭い観察眼で色々な事象や事物を眺めて
おられる、という感のある、そして同時にとってもお茶目な
日記に、しばし和まされた、Jean de Tokioだったのです。
最新の日記の中で、コーヒー豆を店で選ぶときのことを
書いておられるのだが、そこで店員に試飲をすすめられる。
豆をミルで挽いてから液体となったコーヒーを一口、
口に含むまでの描写部分を読んでいるだけで、豆の挽きたて
の香りや、湯を注ぐときの微かなコポコポという音や、
白い湯気が、自分の目の前で実際に起きていることのように
目に浮かんだのでした。
こうやって、じっくりと吟味した豆を、熱が出ないように
ゆっくりと手でハンドルを回すコーヒー豆挽きで粉にして、
ネルのフィルターで丁寧にいれたコーヒーは、美味いだ
ろうなー。
と、想像しながら、Jean de Tokioが今飲んでいるのは、
何年振りかに買った、ガラス瓶入りのフリーズドライ
コーヒー。不自由な手である以上、こういうのも仕方無い
かな、と、思いつつコンヴィニで購入したのだよねー。
インドに住んでいた頃は、毎朝コーヒーを飲みに行く、
スタンドがあって、(トマス兄弟の店、というスタンド
だった)コーヒー、と、口では言わず、指を1本立てて
見せてやると、向こうも何も言わずにうなずいて、黙々
とコーヒーを入れてくれる。耐熱ガラスのコップの3分
の1程度のコーヒーと、もう一つのコップに注いだ温めた
ミルクを
交互に互いのコップに、空中で弧を描くような要領で注ぎ
合いながら要領よく混ぜていく。出来上がったコーヒーは、
ミルクとコーヒーが混ざって、少し泡だったカフェオレの
ようになる。こういうときのコーヒーも、そう言えば、
インスタントコーヒーだったなぁ。
そう言えば、今でこそコーヒーメーカーも一般的になり、
ドリップコーヒーを飲むこと自体、当たり前になったけれど、
昔はうちでもインスタントだったなーということを、改めて
思い出した。要するにはそういうインスタントなコーヒーで、
コーヒーの味を覚えたわけだから、敬意を払うべきなのかも、
インスタントコーヒー君にはww どちらにせよ、左手がまだ
まだ不自由な今、君にはとっても感謝してるよん!

これは、インスタントコーヒーでコーヒーを作ってくれる
タイプのコーヒースタンド。

で、こっちはケララ州が経営する"Indian Coffee House"。
こっちは、ちゃーんとドリップでいれてくれんよー。









