Jean de Tokioが行ったり来たり

もっと本音でww 言いたいこと言ってやる!ww みたいなめんどうくさがり屋のブログ

2008-08

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インスタントな今日この頃

数日前の日記で、カフェイン中毒者だということをみなさん
に告白した。でも、どうやら既に昨年末にもココで、中毒だ!
って書いてたよ。まぁそれくらい中毒だってことなんだねー。

昨日、ひなが一日ネットをブラブラ(サーフィンって感じ
じゃあなかったもので)してたら、素敵な大人のブログに
遭遇しました。"Rhino memorized"という、とても物静かな
感じでありながら、鋭い観察眼で色々な事象や事物を眺めて
おられる、という感のある、そして同時にとってもお茶目な
日記に、しばし和まされた、Jean de Tokioだったのです。

最新の日記の中で、コーヒー豆を店で選ぶときのことを
書いておられるのだが、そこで店員に試飲をすすめられる。
豆をミルで挽いてから液体となったコーヒーを一口、
口に含むまでの描写部分を読んでいるだけで、豆の挽きたて
の香りや、湯を注ぐときの微かなコポコポという音や、
白い湯気が、自分の目の前で実際に起きていることのように
目に浮かんだのでした。

こうやって、じっくりと吟味した豆を、熱が出ないように
ゆっくりと手でハンドルを回すコーヒー豆挽きで粉にして、
ネルのフィルターで丁寧にいれたコーヒーは、美味いだ
ろうなー。

と、想像しながら、Jean de Tokioが今飲んでいるのは、
何年振りかに買った、ガラス瓶入りのフリーズドライ
コーヒー。不自由な手である以上、こういうのも仕方無い
かな、と、思いつつコンヴィニで購入したのだよねー。

インドに住んでいた頃は、毎朝コーヒーを飲みに行く、
スタンドがあって、(トマス兄弟の店、というスタンド
だった)コーヒー、と、口では言わず、指を1本立てて
見せてやると、向こうも何も言わずにうなずいて、黙々
とコーヒーを入れてくれる。耐熱ガラスのコップの3分
の1程度のコーヒーと、もう一つのコップに注いだ温めた
ミルクを
交互に互いのコップに、空中で弧を描くような要領で注ぎ
合いながら要領よく混ぜていく。出来上がったコーヒーは、
ミルクとコーヒーが混ざって、少し泡だったカフェオレの
ようになる。こういうときのコーヒーも、そう言えば、
インスタントコーヒーだったなぁ。

そう言えば、今でこそコーヒーメーカーも一般的になり、
ドリップコーヒーを飲むこと自体、当たり前になったけれど、
昔はうちでもインスタントだったなーということを、改めて
思い出した。要するにはそういうインスタントなコーヒーで、
コーヒーの味を覚えたわけだから、敬意を払うべきなのかも、
インスタントコーヒー君にはww どちらにせよ、左手がまだ
まだ不自由な今、君にはとっても感謝してるよん!

images2.jpeg


これは、インスタントコーヒーでコーヒーを作ってくれる
タイプのコーヒースタンド。

himplus12.jpg


で、こっちはケララ州が経営する"Indian Coffee House"。
こっちは、ちゃーんとドリップでいれてくれんよー。





中毒者であることを告白する夜

実は、黙ってたんだけど、中毒者なんですー。

えー!Jean de Tokioって、そんなに生真面目そうな顔してるのに、中毒
なのー!?(って誰も言わない。だって顔知ってる人いないもん!)

CIMG0559.jpg


これ、何だか知ってるー? 簡易エスプレッソマシーン! 画像では分りにくい
かも知れないけど、ガスに掛けると、マシーン下部に入っている水が沸騰し
その水蒸気がコーヒー粉が入っている部分を通過して、上部の二つの口から
シューシューっと吹き出してくる。で、吹き出てきた水蒸気は、コーヒーの
抽出物になってる、ということ。スタバとかにある、ステンレスのでっかい
エスプレッソマシーンと、原理は同じことー。

これの変形ヴァージョンが、こちら・・・

CIMG0561.jpg


ポット型になってて、こちらはモカポットって呼ばれてる、イタリアの家庭でも
とってもお馴染みなタイプ。フランス時代も、毎朝これで10人分くらいの
コーヒーを次々といれてましたー。(わが家も普段はこっち!)

中毒というのは、コーヒー。正確に言うと、カフェイン中毒なのかなー?
コーヒー無いと生きていけません。朝、コーヒー飲まないで(365日中
1、2日くらいしかそんなこと無いけど)仕事へ行くと、10時くらいには
手が震えるんだよねー。煙草は吸わない、酒もほどほど。だけど、
コーヒーだけは無いと無理。

さて、今宵もコーヒーを飲んで、寝るとするかー。


アイス日よりな、暖かい冬の夜 ーそしてカフェイン中毒ー

何だか生暖かい一日だった。から、ということでもないが、今日はどうしても
アイスが食べたいなー、と思い、帰りにコンビニに立ち寄った。

こういう日のアイスは、ナントカショコラとかベリベリーナニヤラみたいな、
複雑なのではなくて、普通の安〜いヴァニラで十分。食後にカップの半分を
食べたのだった。ええ、もちろん、コーヒーと一緒に。

CIMG0291.jpg


アイスも好きだが、コーヒーが何より好き。というよりは、カフェイン中毒
でしょーか? 常に、コーヒーが必要。自分でも呆れてしまうのは、昼食後
コーヒーを飲んでその帰りに気がつくと、自販機で缶コーヒーを買っている。
朝は寝坊しても、コーヒーだけは何としてでも飲むし、万が一、飲まずに
いると、手が微かに震え出すこともある。

20071229081806.jpg


コーヒー好きは、父ゆずりだと思われる。アルコールランプで、湯を沸騰
させていれるコーヒーサイフォンの、ボコボコと言う湯のわく音で、育った
ような気がする。が、同時に、前世(というものがあるのであれば)は、
きっと紛れもなく、イタリア人だったに違いないと思う。

CIMG0289123.jpg


ジェラートを右手に、左手にコーヒーを持って、生まれてきたに
違いないと思う。

雨の夜更け、あたたかい飲み物

冷たい雨が降る夜に、また夜更かし。眠る前に、何かあたたかい飲み物を、と思うことがある。

夜寝る前のあたたかい飲み物、と言えば・・・

○chocola chaud
○vin chaud
○tisan

などを思い出す。chocola chaud、つまり、ホッとチョコレートだが、いわゆる日本で言う、ホットココアと思えば良い。

vin chaudは、ホットワイン。レセピは色々あるみたいだけれど・・・




自分で作るなら、赤ワイン&水(比率は好み、水の代わりにオレンジやアップルジュースでも良い)をホーローの鍋に入れて、グラグラ沸騰させないように温める。好みでクローブやシナモン、オレンジやリンゴのスライスを一緒に入れて少し煮込んでも美味しい。

tisanというのは、カモミールやティユールなどの、日本で言うハーブティーを総称して呼ぶ。鎮静効果があると言われているものが多い。

ちなみに、Jean de Tokioの冬の夜(そして朝も)は、寝る前のココア。加糖していないココアパウダーをたっぷり練って、湯で溶かし、少しだけ牛乳とキビ糖を加えて温める。最後にほんのちょっぴり塩を入れると甘みが引き立つ。本来甘いべき飲み物に、例えほんの少しでも塩を入れるという感覚を、ヨーロパ人たちは理解しなかった。アジアやアフリカの人間は、みんな分かってくれたけれど・・・

chocola chaud1


うちには無いけど、インスタントコーヒーを飲む人は、小さじに半分くらいのインスタントコーヒーをココアに入れて飲むと、意外に美味しい。

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Jean de Tokio

Author:Jean de Tokio

Jean de Tokioです。

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