いつも通りの休日
もう少し若い頃は、休みになるとせっせと外出して、フットワーク軽く方々へと出かけて、夜遅く帰宅するまで、徒歩と乗り物を使い分けながら、3カ所、5カ所、と、町を渡り歩いたりしたものだ。
最近は、というと、外出はやっぱりするんだけれど、あんまり色々な場所へは行かなくなってしまったね。泳ぎに行って、せいぜい、渋谷まで散歩するか、新宿へ戻って、とっとと帰ってしまう。歳とったから、って言われると、ちょっと心外だけれども、まぁ若い頃よりは行動力は劣ったのは事実だわなー。
言い訳がましく聞こえるかも知れないけれど、もう行ってみたい場所には大概行ってみたし(これはちょっと嘘。東京は狭いようで広い。まだまだ未知の世界だ!)、特に以前のように新しい商業施設がオープンしても、心が動かない。だってさー、どこへ行っても画一的だもん。日本初出店!などと看板を掲げてはいるものの、心がトキメイて沸き踊る!なんていうことは、ホントに無い。
そういう中で、Jean de Tokioが見つけた、気になる場所を紹介してみようかと思いついたのが、このブログ開始のきっかけなのである〜!
先ず今回は、Jean de Tokio休日の定番中の定番、代々木公園をちょっぴりご紹介。

画像は、代々木公園からNHK方面へ移動する歩道橋の上から撮影。厳密に言うとここはもう代々木公園内じゃないんだけどww
代々木公園って、東京らしい公園だなーといつも思う。老若男女(そしてきっとオキャマちゃんたちも)が、それぞれ思うままに過ごしている公園。ちょっとしたスポーツや、ジョギングはもちろん、タムタムを叩く人たち、タップの練習をする少年、絵筆を走らせるおばあちゃんたちの集団、などなど。みんな自分のやりたいことを、誰にも気兼ねなく楽しんでやってるんだよねー。
そんな代々木公園の紅葉が、そろそろ終盤戦に。回りをぐるっと木々で囲まれた一番広い広場の真ん中に立つと、大きな木立の輪っかの上に真っ青な澄み切った空が広がっているのが見えるのだけれど、今はその木立の輪っかが、グリーン一色ではなく、赤、黄、オレンジと様々で、空の色とのコントラストが本当に美しい!

こんな公園で、Jean de Tokioがやりたいこと。
ちゃんと防寒対策をして、ブラックウォッチかなんかのブランケットを芝生の上に敷いて、そこでゴロゴロしながら、ワインのボトルを開ける。別にお値段の張る大層な逸品とかでなくて良くて、コンビニでも購入できる程度のそこそこの普段用ワインで十分。ただし、それでも、首の長いワイングラスとまではいかなくても、丈夫で割れ難いDURALEXのグラスくらいは持参したい。これにあと白カビタイプのワインと、ドライフルーツなんかがあったら嬉しいな!
ヨーロッパで生活をしていた頃は、何かにつけて、ピクニックへ繰り出したものだった。季節、時間帯を問わず、何も特別な趣向を凝らすこともなかったけれど、森の中の川辺でロウソクの灯りを見つめながら、おしゃべりをしたり。お金を使わずに、楽しむことをヨーロッパの人たちは知っているんだよね。
東京にも、こんな素敵な空間があるのだから、休日はもっとノンビリと過ごしたいと思いませんか?

最近は、というと、外出はやっぱりするんだけれど、あんまり色々な場所へは行かなくなってしまったね。泳ぎに行って、せいぜい、渋谷まで散歩するか、新宿へ戻って、とっとと帰ってしまう。歳とったから、って言われると、ちょっと心外だけれども、まぁ若い頃よりは行動力は劣ったのは事実だわなー。
言い訳がましく聞こえるかも知れないけれど、もう行ってみたい場所には大概行ってみたし(これはちょっと嘘。東京は狭いようで広い。まだまだ未知の世界だ!)、特に以前のように新しい商業施設がオープンしても、心が動かない。だってさー、どこへ行っても画一的だもん。日本初出店!などと看板を掲げてはいるものの、心がトキメイて沸き踊る!なんていうことは、ホントに無い。
そういう中で、Jean de Tokioが見つけた、気になる場所を紹介してみようかと思いついたのが、このブログ開始のきっかけなのである〜!
先ず今回は、Jean de Tokio休日の定番中の定番、代々木公園をちょっぴりご紹介。

画像は、代々木公園からNHK方面へ移動する歩道橋の上から撮影。厳密に言うとここはもう代々木公園内じゃないんだけどww
代々木公園って、東京らしい公園だなーといつも思う。老若男女(そしてきっとオキャマちゃんたちも)が、それぞれ思うままに過ごしている公園。ちょっとしたスポーツや、ジョギングはもちろん、タムタムを叩く人たち、タップの練習をする少年、絵筆を走らせるおばあちゃんたちの集団、などなど。みんな自分のやりたいことを、誰にも気兼ねなく楽しんでやってるんだよねー。
そんな代々木公園の紅葉が、そろそろ終盤戦に。回りをぐるっと木々で囲まれた一番広い広場の真ん中に立つと、大きな木立の輪っかの上に真っ青な澄み切った空が広がっているのが見えるのだけれど、今はその木立の輪っかが、グリーン一色ではなく、赤、黄、オレンジと様々で、空の色とのコントラストが本当に美しい!

こんな公園で、Jean de Tokioがやりたいこと。
ちゃんと防寒対策をして、ブラックウォッチかなんかのブランケットを芝生の上に敷いて、そこでゴロゴロしながら、ワインのボトルを開ける。別にお値段の張る大層な逸品とかでなくて良くて、コンビニでも購入できる程度のそこそこの普段用ワインで十分。ただし、それでも、首の長いワイングラスとまではいかなくても、丈夫で割れ難いDURALEXのグラスくらいは持参したい。これにあと白カビタイプのワインと、ドライフルーツなんかがあったら嬉しいな!
ヨーロッパで生活をしていた頃は、何かにつけて、ピクニックへ繰り出したものだった。季節、時間帯を問わず、何も特別な趣向を凝らすこともなかったけれど、森の中の川辺でロウソクの灯りを見つめながら、おしゃべりをしたり。お金を使わずに、楽しむことをヨーロッパの人たちは知っているんだよね。
東京にも、こんな素敵な空間があるのだから、休日はもっとノンビリと過ごしたいと思いませんか?


